32番にしても、アラウは本当にもがき苦しんでこの音になったのだろうか。
素人が出す音と大して変わらないんじゃないか。
確かにある程度整ってはいるが、だから何?という気持ちしか出てこない。
冒頭の大事なところなど特に、フィッシャーやバックハウスは相当時間をかけて積み上げたと思われる凄みがある。
楽曲構成以前に、やはり命をかけた情熱が全く不足している。