ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その18
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0001名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 21:53:05ID:5YgJqgR0ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その17
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1244742583/
その15 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230010181/
その13 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210927398/
その12 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1208236820/
その11 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205172554/
その10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1200397525/
その9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1191810356/
その8 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178529022/
その7 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168472359/
その6 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1149598704/
その5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138220592/
その4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1120626630/
その3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1096575003/
その2 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077852065/
その1 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1067496685/
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http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1210512900/
その14が行方不明です
0685683
2009/07/21(火) 04:30:25ID:1jOu3ThGただ、彼バク厨の勝手な思い込みによる、
歪んで硬直した、(ある意味)型通りのベートーヴェン像が
おどろおどろしい色彩の有害な工場廃液のように垂れ流さ続けるのは、
1ベートーヴェン・ファンとして許容の域を超えているのですね。
また、彼のバックハウス熱は分かるが、その一面的(バク厨は、バックハウスの活動後期の、しかもスタジオ録音しか知らない)な、
実像から離れて妄想されたバックハウス像が喧伝される、そのことだけで、
スレ全体にバックハウスの嫌なイメージを定着させているさまに、
これもまた1バックハウス・ファンとして我慢がならない。
バク厨は、向こうのバックハウス専用スレで、完膚なきまでにその無知無理解ぶりを叩かれ、
もはや顔すら出せない。
その彼がこちらに粘着し、相変わらずの妄言を吐き散らしているのですね。
毎回付き合う意味や価値はないが、たまにはしっかり注意喚起しなくてはならない、と思うんですよ。
もう暫くは私もこのスレには来ないでしょうが。
0686名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 07:25:26ID:/56DzHg70687名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 09:22:36ID:YJSlYTxT自分が評価しない演奏を他人が評価しようが、
また、その反対であろうと
0688名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 09:23:40ID:WHH4ASXq0689名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 20:23:07ID:40aogT710690名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 20:44:13ID:jwkPrhqt0691名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 20:58:50ID:ae75TzA2何一つ驚くような解釈はないが、ブッフビンダーの音楽だ。
こういう人はもっと評価されていい。
0692名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 21:06:16ID:hSqA5K9Rベートヴェンの結晶、バックハウス全集を聴きつけると
他の凡百の全集の莢雑物の多さに耐えられなくなる
その域に達してやっとベートーヴェン中級者
やっとロープウェイで三合目に辿りついたあたり
そこから先は自力で歩まねばならぬ
辛い苦しい途だ
だから皆バックハウスを避ける
だが、そんな生半可な気持ちなら最初からベートーヴェンなど聴かないことだ
ショパンなんかをBGMにして現世の偽りの安逸を貪っていればいい
0693名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 21:10:57ID:GW0jYzYDステレオなどは、指の回りなど素人以下だし、
正しい折り目のついてない、アイロンのかかってないヨレヨレのスーツのようだ。
下手くそだなあ、これが第一印象のはず。頑固ジジイの冴えない演奏、が普通の感想なはず。
ところが、何度か聞いてるうちに、なぜかその本質が見えてくる。
下手くその滑り気味のところは本質と関係ないことが分かってくる。
タメを効かした起伏は、これまで誰からも聞いたことのない楽曲の核心であることが見えてくる。
ポリーニなど、最初はスゲー完璧ジャン、と思いながら、だんだん飽きてくるのとは正反対。
スーパーで売られる綺麗で煌びやかな完成品ではなく、
今そこで収穫されたばかりの泥つきの本物。
0694名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 21:14:06ID:hSqA5K9R稀に見る、見どころある若者の意見だ
君はベートーヴェン中級者だといってもいいだろう
だが慢心してはいけない
これからが本当の艱難辛苦が始まる
0695名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:00:31ID:5rzTitPU0696名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:26:20ID:40aogT71小学生の感想文
0697名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:37:55ID:40aogT71これでは大物は釣れまい
0698名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:50:14ID:w8lGVMtN昭和40〜50年代の高度成長期。
今のような二極化ではなく皆が総中流だった時代。
ステレオでお気に入りの音楽を聴いたり名曲喫茶に通った時代だった。
0699名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:52:11ID:tq16sJ790700名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:53:14ID:8qJ77cWTそういう話。
0701名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 23:00:34ID:8qJ77cWT次、自分それ聴きます。誰だったとしても。
0702名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 01:19:33ID:Tg0eT89Aしかも彼のベトソナは、彼個人の才気だけではなく、ウィーンの伝統とか正統性のようなものも同時に強く感じさせる。
それは彼が弾くモーツァルトも同様だ。
0703名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 02:59:38ID:wiHtiKbt貫禄さえ出てきた。
鈍く光るいぶし銀の釣り針。
0704名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 03:24:22ID:pCJGRi2o0705名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 03:39:24ID:v00+gyRI0706名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 05:26:33ID:I1NFwl69歌謡的に気ままに思うまま弾いている。
音がちゃんと鳴ってないし、縦の和性もない。
もちろん楽曲構成なんて眼中にない。
これほどベートーヴェンから遠いソナタも珍しい。
0708名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 11:03:21ID:MgevxWe+ベートーヴェン演奏では精神性、独逸的風格が肝であり、
ちょび髭はやしてナメた態度でタラタラトリルを弾くのは著しくベートーヴェンから逸脱している
0709名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 11:17:02ID:NupQHnjY0710名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 12:26:12ID:jgT1mVg2つまりアラウを越えるベトソナはこの世には
存在しないという事。
0712名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 19:56:12ID:dkzeaADj後家の32番、構成がゆるゆるだね。
テーマとテーマの連関が弱いのだよ。
集中力が続かないのか、体力が楽曲に追いつかないのか。
これでよしとするのは旧世代。「ベートーヴェンは最後には疲れた」とする世代。
ベトはこの後弛まず、
交響曲と弦楽四重奏で、精力的に傑作を連発する!
0713名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 20:01:00ID:vLmgvrem0714名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 20:52:01ID:cwfuQZTv0715名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 21:02:22ID:NOsJsNETギレリスも相当苦しんだと思われる。
バックハウスのCDも納得の出来だったかは怪しい。
だがそれでも、今の音楽家とは桁外れだ。
何でポリーニは音楽があんなに力んでるんだろう。
全然タメがない。等間隔に音を鳴らすことを、古典と勘違いしている。
最近持ち上げられてる、現代的とされる演奏家はこういうのが多い。
確かに指を動かす技量はあるのかもしれないが、人間を見る術を持たない。
32番は人間の極限的な感情だから、相当に心を読み取る力がないと弾けない。
どうも今の変な流れだと、本当に力のある若手が評価される素地はないと思わざるをえない。
0716名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 21:03:49ID:r82/P/MY団塊乙
0717名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 21:07:24ID:CiTD/EZk地上に降りた最後の天使、バックハウスよ。
0718名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 21:36:14ID:Jf6RgaUn「地上に降りた最後の天使」
0719名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 21:36:57ID:Ya139Cj7100万ボルト
0720707
2009/07/22(水) 22:08:37ID:kJpKaSAIあなたもギレリスをよく聴かれるのですか。
若い人がギレリスの音楽を聴いてくださるのは嬉しいことですね。
彼は「鋼鉄のピアニスト」なんて言われているけどとてつもない天才ですよ。
総合力では20世紀No.1ではないですかね。
0722名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 22:34:59ID:dkzeaADjそれ、スタジオ録音のはなしね。リサイタルで聴くと、逆に
「なんで、ここまでリラックスできるんだろ。スーツはヨレヨレだし、(曲によっては)鼻歌まで歌って…」
ってのがポッリーニ。
彼のスタジオ録音とライヴの落差、差異ってクラ板では有名だよね。
実演聴いたことない人には想像不能。
バク厨には全然不可能。
だってバク厨って、バックハウスのライヴ録音も聴いてないんだよね。
バックハウスによるベトソナも、ライヴ録音とスタジオ録音では、
かなり内容の性格が異なる。
バク厨は、
スタジオ録音の、
しかも中期ベトソナ、
それも愛称つきしか聴かない。
0723711
2009/07/22(水) 22:36:30ID:v00+gyRIギレリス、聴きますよ。ベートーヴェンのソナタは勿論、
シューマン、リスト、ブラームス、プロコもお気に入りかな。
「鋼鉄のピアニスト」なんて言われていますが、優しさもありますよね。
ギレリスの厳しさもあるショパンも大好きです。
第3番ロ短調のソナタや第13番ハ短調のノクターンなんか良いなと思います。
0725名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 08:10:52ID:Io/hDQrH精神性の権化、バックハウスよ
ベートーヴェンの像、精神を一点の曇りもなく
映し出す鏡は、この物質世界においては、汝のみ也
濁りきった世俗を、どこ吹く風と振り切って
孤高の高みに、独り、悠然と、立ちつくすその姿
俗人の、あれやこれやの饒舌を背に
只一人、高く、高く、叡智の額を、天空に向けて聳やかす
古来より人は、汝をこう呼びにけり
鍵盤の獅子王、精神世界の覇者
濁りきった末世の、最後の希望は汝なり
精神こそが、人間の人間たるところの、最後の砦なればなり
0726720
2009/07/23(木) 09:03:50ID:Pt25IH4J彼はどんな曲でも上手いけど私は特にロシアの作曲家のものが気にいって
いますね。
プロコ、チャイコ、ラフマニノフ、スクリャービンなどメジャーな作曲家は
勿論のことメトネルやグラズノフなど比較的マイナーな作曲家も弾いて
いますが素晴らしい出来栄えです。
あとロシア物以外では確かにリストはいいですね。
シューマン、ショパンも悪くないと思います。
おっとここはべトソナスレでしたね・・。
0727名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 18:56:28ID:vVssK06aないですね。はい、次の方。
0728名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 20:38:09ID:0YiQBtnX「いいですね」
良さを語っているつもりなのだろうか
0729名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 22:51:05ID:Pt25IH4Jん?もしかして私の書き込みにイチャモンつけているつもり?
ギレリスの演奏の長所・特徴については既出のスレに書いてあることを参考に
してね。
私もほぼ同意見だから。
726でロシア物がいいといったのはギレリスは旧ソ連のオデッサ生まれだけど
サンクトペテルブルグに住んでいたこともあればモスクワにも長年住んでおり
おまけに旧ソ連各地をコンサート活動で回っていたこともありロシアの風土を
肌で知っている芸術家であるということ。
それ故、ロシアの作曲家の感性を自然に表現出来ているように私は感じて
いるんですよ。
だから私はギレリスのロシアの作曲家の演奏が好きなのです。
0730名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:07:55ID:Yz3scZbP音楽の基底、その音楽の基本原則を示したものであって、
その抽象性を理解することが重要。
具体はいくらかき集めても抽象にはならない。
楽曲は精神や人間の願望・妄想から独立しており、こうした人工的要素を排除して
正しく弾かれないといけない。
ギレリスはバックハウスと同様、この最も大事な私情の排除に成功した数少ないピアニスト。
ここで間違えやすいのが、スコアをデジタルとして扱ってしまうことであり、現代のピアニストに多い。
「そのまま」「楽曲通り」を勘違いすると、単なる電子音楽のピアノ版になってしまう。
0731名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:12:47ID:Goiulv+M0732名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:24:36ID:1UV5piIN私がバックハウスのベートーヴェン演奏が好きなのと同じ理由ですね。
0733名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 00:48:46ID:T38BeG9i0734名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 00:54:57ID:YKSyfA9r行ったことがなくても理解できる。
ドイツに住んでても理解できない人もいる。
ベートーヴェンの音楽は人類に共通だ。
ここでもまた注意が必要。全世界の平和を謳ってるわけではない。
第九は非常に誤解を招きやすい音楽だ。むしろ避けた方がよい。
0735名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 03:37:17ID:T38BeG9iて言われてた時代あったんですね。
こちらも語弊があると思うけど、A.フィッシャー、
「女ギレリス」か「女アラウ」かそんな感じ。
0736名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 03:40:49ID:T38BeG9iシキはリパッティにかなり影響受けたのかな。
0737名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 04:35:19ID:ZUVVxUijバク厨(>>730他)は、思い込みが激しくて、彼の描くベートーヴェン像、ドイツ人像、バックハウス像って
すごくマンガチックな。
(さすがは麻生太郎が総理になる世代の子ども!笑)
黄色人バク厨がそうと信じて疑わないさまは、
遠い南洋の島人が、日本人はまだチョンマゲ結っているものと固く信じて疑わないのと
全く同レヴェルですね。
かえって滑稽w
このバク厨に追随して
「ベートーヴェンは女性にふられっぱなしだった」と主張して譲らなかった中高生も、
そう言や上にいましたね。
ベートーヴェンって、そんなイメージでこれまで誤解され続けてきましたのでした
0739名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 05:03:37ID:ZUVVxUij誰かのレコードを聴いてベートーヴェンを語ってたのでなく
ピアノの譜面台にスコアを置いて、自分でピアノでさらって
ベートーヴェンを論じたのね。
ひとは、彼の理想主義者としての、ヒューマニストとしての活動や発言に引きずられて読解しがちだけど、
彼のベートーヴェン論を注意深く読むと、
彼が"厳しい乱世を生き抜く作曲家"としてのベートーヴェンの価値ばかりに評価の基準を定めていたのではなく、
身分差に捕らわれないしなやかな恋愛や
解放された自然との交流に生命的歓喜を覚える
ベートーヴェンの詩人的感性にも重点を置いていることに気付きますね
0740名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 06:10:29ID:YKSyfA9r>ピアノの譜面台にスコアを置いて、自分でピアノでさらって
>ベートーヴェンを論じたのね。
当然です。楽曲だけに答えがある、楽曲にしか答えがないからです。
ここで名前を出すのは、言語で語ることができないため、
最も正解に近いピアニストをあげることで、そのイメージを共有化できるからです。
自分の好みを撒き散らしてるわけではありません。
楽曲に近づくことは、ピアノを弾くことでしか達成されません。
>身分差に捕らわれないしなやかな恋愛や
>解放された自然との交流に生命的歓喜を覚える
>ベートーヴェンの詩人的感性にも重点を置いていることに気付きますね
ベートーヴェンは詩人的アプローチとは違うことに注意すべきです。
ベートーヴェンの人生とベートーヴェンの楽曲は何ら関係ありません。
イチローの凄さは、あの言動や恋愛経験にあるのではなく、フォームやボールを認識する感性にあるのです。
大概そうした達人は、ほぼ例外なく凡人とは違うこだわりを持ち、妥協しない厳しい姿勢がありますが、
自然に対する認識能力とは直接関係ありません。
0741名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 08:26:29ID:ZUVVxUij君の好きな言葉を借りれば、
"抽象的に"生み出された訳ではない。
生身の人間だからね
ベートーヴェンの音楽しかり。
彼の生活(時代や、習慣、都市生活、文化、風土)、人生(歓喜や苦難)と無縁ではない。
バッハもヘンデルもハイドンもモーツァルトもいないインドネシア・ジャワ島に生まれていたら、
あの32曲のピアノソナタは生まれていない。
でさ、バク厨さんよ、
そのことに何の負い目があるの?
ベートーヴェンは、ドイツで生まれたフランドルからの移民の孫。
どこに不満がある?
0742名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 08:33:04ID:ZUVVxUijバク厨さん、あなたが「ベートーヴェンは詩人的感性と関係ない」と思い込むとき、
その詩人って、例えば誰をイメージしてる?
中原中也とか?
例えば、ホメーロスや、ゲーテや、リルケ、タゴールとか?
ベートーヴェンは正規の教育をうけていないながら、
無類の読書家だった。
有名な彼の愛読書は知ってるかな?
0743名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 09:41:48ID:Kv13Ak4W論理が明確に接合され曇りがない、というゆるぎない感覚
構造がこうある、そして、こうならねばならぬという確信
それを確信させてくれるのはバックハウスのみ
この美しさをわからないということは、ベートーヴェンがわからないということ
抽象的な概念の美を理解できない低IQの人間は、
感傷的ロマンティシズムのケンプのや、スポーティブなグルダを好む
0744名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 09:50:13ID:Kv13Ak4Wこの自動律を真に理解しないものは、ベートーヴェン=バックハウスについて
無定見、無見識、無教養、無思考で、「感性」とやらのおもむくままに、気ままな口を挟まぬことだ
恥をかくだけである
かく恥すらないという、獣のような輩も最近は多いと聞いているが
0745名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 10:01:58ID:fop+f1yJどこから聞いているの?
0746名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 10:49:48ID:b0BZwoVL0747名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 11:02:37ID:b0BZwoVL0748名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 12:56:21ID:iEGatzwm0749名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 14:01:37ID:eietn3j+0750名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 14:24:39ID:jkTXEvMJ嘘だよ。
0752名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 14:56:26ID:T38BeG9iガツンとはこないけど、しみじみするよ。
0753名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 15:14:54ID:T38BeG9iあまりに叙情的過ぎて、このスレでは人気ないのかも。
0754名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 18:11:31ID:M9APwjLV俺は好きだよ。バレンボイム。
ベトソナを聞きながら寝れたのは、彼の演奏が初めて。(誉め言葉)
音色がまろやかでよろし。
0756名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 19:33:26ID:UHFHFG7jアラウが良すぎるから。
0758名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 21:19:39ID:6aQfuHFP昔から好きでずいぶん聴いてるんだけど、この人の作品はちょっと……ていう経験がないんだ
ベートーヴェンが素晴らしいのは今では周知の事実だし、モーツァルトのコンチェルトも素晴らしい
リストも良いし、ショパンも良いし、シューマンなんか絶品だ
本当に素晴らしいピアニスト、音楽家だと思う
0759名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:12:25ID:jk7N/dJoまるで、ガロワ理論のように美しいその演奏よ。
0760名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:26:51ID:ZUVVxUijスレちになるだろけど、
1レスだけでいいから、A・フィッシャーのレポお願いできない?
興味ある。
0761名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:30:55ID:jk7N/dJo0762名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:36:58ID:ZUVVxUij後期ベトソナにおけるバックハウス爺のあのゆるさは、
げにまっこと直感的な、フランス人エヴァリスト・ガロワの論文とは対極的だよねー
違うかぁー?w
0763762
2009/07/24(金) 22:44:24ID:ZUVVxUijいや、爺は晩年、演奏ゆるゆるなんだよ。
逆に、そこが尊い。
晩年のバックハウスが人間一個人として到達した境地が表現されていて、ね
早死したガロワとは正反対。
0765名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:46:22ID:ssHlRL+Rラファか?
0766名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:47:57ID:dzOi3M/Lというか同じアプローチをしている。男性的な部分を多分に持っているとしか考えられない。
しかも理性的な静的な動きだけでなく、女性的な直観力にも優れている。
しかも全部の音が機能している。穴が見当たらない。
2楽章の付点のリズムは素人には下手くそに聞えるだろうが、これで分かったと思う。
あのリズムはジャズのスイングと対極にある人間の葛藤であることを。
そしてコーダ。人間の基本的な気持ちは曲線的でかつ絶対的であることを示している。
ベートーヴェンがどんな女とつきあってたとか、下らない無意味なことが気になってるうちは、
永遠にこんな音楽は分からないよ。
しかし、こういうのスルーしてアラウだのグルダだの下らないのは持ち上げるのは、もう冗談としか思えない。
0767名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:57:06ID:b0BZwoVLバックとか、ケンプとか、皆の衆は深刻振りすぎ。体と心にダメージ多すぎ。
0768名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 23:04:44ID:ea4P+MyU音楽マスコミやレコード会社の言うことで、ドイツではまったく
無関係ですよ。バックは忘れ去られています。ケンプはいまでも
よく話題にされますが
(日本独自の現象を悪いと言う気はありません。為念)
0769名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 23:06:06ID:jk7N/dJoケンプは昔は載ってたが、今は載っていない。
0770名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 23:11:30ID:jk7N/dJo0771名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 23:49:58ID:6aQfuHFP昔、ニフティーのフォーラム時代に『月光』の最終楽章の解釈で馴染みの人と意見を交わしたことがある
テンポが速過ぎるという意見に、いやそうではない、年を経てテクニックに制約がかかる年代になっても
なお彼女はこのテンポに拘った つまりこのテンポでなければならない必然性があったと
抽象的すぎるかもしれないがアニー・フィッシャーのベートーヴェンとはつまりそういう音楽なんだ
0772名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:09:08ID:WqkcWeFrピアノ界の王と呼ぶにふさわしいと言えよう。
0773名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 00:47:48ID:IjKthu/u広辞苑にも載る、バックハウスよ。
0774 ̄ ̄ ̄ ̄)ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2009/07/25(土) 01:01:48ID:nYs3ntM8| . : )'e'( : . |
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0775名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 01:19:30ID:AkCeMM7x0776名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 02:00:33ID:9vdoHsyOメカニック、表現力、音色そして人間性と全てにおいてアラウが勝っている。
好色性では負けるがな。
それにベトソナのことでランランに偉そうに説教してたのがなぁ。ランランの方が遥かに上手いのに。
0777名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 06:58:44ID:GuWNPgMghttp://www.hmv.co.jp/product/detail/948981
>ディスク5に収録されているソナタ第18番第1楽章冒頭(第3〜6小節)に編集ミスがありますが、
>メーカーでは再マスタリングなどの対応はしないとのことでした。ご了承の上、お求めください。
0778名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 08:08:08ID:5pZpskFa素人が出す音と大して変わらないんじゃないか。
確かにある程度整ってはいるが、だから何?という気持ちしか出てこない。
冒頭の大事なところなど特に、フィッシャーやバックハウスは相当時間をかけて積み上げたと思われる凄みがある。
楽曲構成以前に、やはり命をかけた情熱が全く不足している。
0779名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 08:20:08ID:gj2V6tR9そのための努力を、継続的に続けていますか?
あなたのことですから、きっと前向きに取り組んでいるでしょう。
しかし、そういうあなたが、なかなか成果を得られない、人に認められない。
何故だと思いますか?
それにはちゃんと理由があるのです。
普段あなたが聴いている音楽、それが悪いのです。
ごく常識的な一般論ですが、一流の人間には、一流の音楽が相応しい。
当たり前ですね。自明ですね。疑う余地は一片もないですね。
ひるがえるに、あなたが聴いている音楽はどうでしょうか?
俗受けする、抒情、感傷、浪漫、小賢しさ、などなど・・・
ぶくぶく膨れ上がった、贅肉だらけの、虚飾に満ちた、表層的なベートーヴェン全集、
そういう音楽が向上、卓越、超越への大きな妨げです。
心を奮い立たせて、全世界に雄々しく立ち向かう、
そういう一切を諦めさせて、矮小な自分の小世界を緩やかに肯定する、
そんな非ベートーヴェン的な演奏を聴きながら、
ベートーヴェンのような一生をおくることが可能でしょうか?
答えは明々明白々です。
否です。
あなたのような人だから、できるはずの人だから、だからこそ、私たちは助言します。
私たちは、バックハウス全集をお勧めします。
雄渾で、剛毅、精神性に満ち溢れた唯一無比の全集、20世紀演奏史の金字塔
あなたのような一流の人間に相応しい全集です。
0780名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 08:31:42ID:z55t+zsR自然体にちかづく、バックハウスの後期ベトソナの"味わい"。
それこそ、
鍵盤に君臨しようと肩肘張った若き時代から始まって、最後にバックハウスが辿りついた境地。
バックハウスも、若い時、壮年期、老年期と
人生を積んで、演奏家として変化し成熟を深めていったのですね。
教材の通信販売店みたいな売り文句を書き連ねるバク吉は、
バックハウスのライヴ録音を聴いたことない、経験不足な、
ステレオタイプ思考癖があるなぁ〜(笑笑)
0781名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 08:33:07ID:gmzZ3Q7y0782名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 08:39:17ID:z55t+zsR>あなたのことですから、きっと前向きに取り組んでいるでしょう。
>しかし、そういうあなたが、なかなか成果を得られない、人に認められない
やっぱりそうか。
あなたは、これまでの半生で、そのように、
身内なり学校教師なり自己啓発本なりに
吹き込まれてきたのね。
そうだと推察して、以前に指摘して書き込んだ。
ようやっと認めてくれたね
0783名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 09:24:54ID:5pZpskFaベートーヴェンの一つの答えであって、一人の人間の生き様とは何ら関係しない。
若いときどんな音楽だったかは、後の傑作や名演に影響しない。
初期に駄作が結構あるが、これらは発表してもしなくても傑作の解釈に影響しない。
ベートーヴェンが田舎者のドイツ人であろうが、洗練されたウィーン人であろうが、解釈に影響しない。
32曲ソナタを人生の流れとみる見方は誤っている。一曲は独立した楽曲、音楽であって、他の介入を許してはならない。
音楽が変わってしまう。
反対に、漱石が仮に外国人だったら、漱石全集の解釈は振り出しに戻る。
あれは生粋の日本人が書いたから全集として意味がある。
当然、こころだけ読んでも1%も理解してない。全部を流れで解釈する必要がある。
0784名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 09:32:38ID:GuWNPgMg■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています