文学は経験からイメージを伝えてるだけ。
要するに個人の主張。著者の背景、属する文化歴史に基づいて言ってるだけ。
ヨーロッパの思想が日本で通用するわけがない。
全ては言語であることに起因している。音だけでないと、普遍的な抽象は描けない。

ソナタは初期に回帰するのではなく、もっとハンクラや32番に挑んで欲しい。
過去の人間はほんの一部しかまだ解明していない。
中期だけでも大変で、下手に手を広げる必要はない。
確かに不完全かもしれないが、楽曲の未知の部分を積極的に表現して欲しい。
今のコンクール全盛の中では難しいかもしれないが。