>>584
ギレリスとかバックハウス、その他、ある程度古い世代の人の「熱情」は、
確かにそう感じる。そして、冒頭の「ターンタ・ターンタ・ターンタターンタ...」
からして、とても遅くて間延びした印象を受けてしまう。もっとスピード感と迫力がほしい。

なので自分の好みでは、スピード感とスリル感を十分味わわせてくれるのがグルダ(新)。
それとは違い、派手さはないのにとても迫力を感じさせるのがゼルキン。
この二人が双璧で、繰り返し聴いている。