ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その18
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0235名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 22:57:47ID:uhDCIb7sやっぱりさ、「心」は胸にある感じ。ハートだよ。
ピュアな感じ。
「精神」はそれに比べて、頭にある感じがする。
意思の力も感じる。アツさがある感じ。
自分は構築性とかなら、理解できるし、ベートーヴェンの
ソナタではちゃんと音楽を構築すべきだと思う。
でも、いわゆる「精神性」よりは、心や心情などに
シンパシーを感じるかな。
でも、ロマン派の音楽の、心や心情は個人的なフィーリング
って感じがするけど、ベートーヴェンの心や心情は
普遍的って感じがするな。とくに後期のソナタにそれを感じる。
たまにベートーヴェンは後期にロマンティックになっていった
という意見もきくけど、自分は逆に感じる。
どんどん、普遍的になっていったように感じる。
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