わっ、こんな時間だというのに、こんなにレスが・・・
レスを貰って、考えながら、ぐーたら返事をかいてたら
世の中はもうとっくの昔に、ずっと先に進んでる。

>>181さん、および >>183さんに書いてた返事を
もう一度、要約して書き直すと、

結局、テクニックがあろうが無かろうが、
音楽を形作る上での、重要なアゴーギグや細部などの表現が
ちゃんと為されている演奏ならば、聴き手としては納得する。
というか、上手いに越したことはない。
そういうディティールを無視して、いくらメカニックだけ完璧に弾いても
上っ面だけの、いわゆる「精神性の無い」演奏になってしまう。
ということでOK?


>>184
なかなか難しそうですね。
「全集」は実は見たことがないのですが、6曲の「選集」ならば、
90年代中頃のカタログに載っていました。
HANS RICHTER-HAASER PLAYS BEETHOVEN'S 6 PIANO SONATAS (Philips: The Early Years Series)
http://www.amazon.co.jp/Beethoven-Piano-Sonatas-Ludwig-van/dp/B000001333
http://www.amazon.com/RICHTER-HAASER-PLAYS-BEETHOVENS-SONATAS-Philips/dp/B000001333

>>186
いや、それはもちろんそうなんだけれど、この議論のそもそもの発端が、
>>173さんの
「流暢に弾ける人が、しばしば音に精神性が籠っていないと
いわれがちなのは何故か 」という問いに
僕が無い知恵を絞ってひねり出した答え(こじ付け)から
導き出されたレスだから。