>>173
それまでのいわゆる「大家」と呼ばれるような人たちが、
テクニックの難所や、もちろんそうでない所でも、ちょっとした「間」だとか、
あるいはやっとこさ、それを克服した時の「カタルシス」などを聴き慣れていると、
今度はその部分を超絶技巧であっけなく弾かれてしまうと、
頭では分かっていても、何か足りなく感じてしまって
(うーん、そこ、もうちょっと「タメ」が欲しい・・・etc)
それが「音に精神性が籠っていない」という表現になって出てくるのでは?

って自分の素人体験から何とか言葉にしてみたんだけど・・・