スープのまずい日は店は開くべきではない。
せっかく遠くから来たのかもしれないが、妥協することで起きるマイナスを理解していれば当然。

客を短期的に喜ばせることに意味はない。あくまでも内容そのもので評価しなければ、
本物は滅びてしまう。もう少しロマン的に歌えば、「温かみ」などと訳の分からん評価で人気も出てだろう。
そういう自分勝手な妄想は何の意味もないことを知ってたんだな。
この人の音は、営業や日常の常識・人間性に欠けたような音をしている。
ベートーヴェンも同じように、社会性に欠けた人間で、外面に無頓着で
コミュニケーション力に問題があったことは容易に想像がつく。理論物理学者などに多いタイプ。