Di Wuは優勝意識が強すぎで、顔相からもろに出ている弾き方。
Bozhanovは個性的すぎて、楽譜に書いてある弾き方を無視している箇所が多々あった。

つまり、双方ともコンクール向きの人物ではないんだよ。
どのコンクールもそうだけど、あまり個性を剥きだしにして弾くやつは
受け入れられないし、かえって嫌われる。
正統派が好かれるのさ。
今回の場合、この2人はとりあえず数のうちで、ファイナルまで
残したのだろうね。
まあ、実力はあるから。