といってもやりづらいと思うので、まずは私から。

チャイコフスキー:交響曲第六番「悲愴」

この曲は高校時代に友人に薦められて聴いたのですが、最初は「暗くて地味な曲」という印象を持ってしまい、明るい曲が好きな私には良さが分かりませんでした。
しかし何度か聞いていくにつれて、曲中に施された様々な工夫や、戦慄の美しさに気付き、徐々に魅力を感じられるようになりました。
明るい曲は今でも好きですが、この「悲愴」のおかげで、短調の曲にも目を向けるようになりました。