たたかれそうなのを承知の素人がひとこと。
声楽の苦手なところ。
1.声楽は楽器のようには隣同士の音を分離させられない(音の数が多くテンポが
  速いとグリッサンドの連続のようになる)し、うまい歌手でも、ピアノ的な意味
  で一つずつ音程を当てられるわけではない。さらに、表現の一つとして部分的に
  わざと「音程のない」声で歌うこともある。だから、知っている曲ならまだしも、
  初めて聞く曲では、往々にしてメロディがわからない時がある。
2.外国語はわからないので対訳片手に、ということになるが、本当に歌詞と曲
  との連動を味わうには、単語ごとに意味を理解してないとだめ。対訳を見ながら
  ではこれは無理。かといってまるごと覚えてしまうだけのエネルギーも時間もない。
こんなところかな?もったいないとは思うんだが。