>>602
ttp://www.taubman-institute.com/html/home.html

> As pianists apply the Taubman Approach they not only unravel technical complexities
> that might block artistic expression, they free themselves from injury, pain and fatigue.

とあるから、腱鞘炎などに悩まされている人や長時間弾くと手指が疲れて弾けなくなる人が
痛みや疲労を感じることなく合理的に弾くことを体得するための奏法という感じ?
伸び盛りであるはずの20代前半のピアニストにとってはあまり自慢にならないような気もするが、どうなんだろうね。
内容からするとむしろ伏せておきたいような・・・

別のところではこんな記述もある。

> 何年か前に ある女性に「腱鞘炎とか、指や腕に故障があり、ピアノや楽器が弾けなくなった、
> あるいは無理がある人が、駆け込み寺のように行き、帰るときには弾けて帰っていくセミナー」があるんです。と聞いたのが始まり。
> 関心を持っていろいろ聞くと、様々な疑問や悩みを持った、いろんなピアニストやレスナーも
> 参加してるそうだった。
> ショパンコンクールや有名コンクールに出た方も居たし、CDでデビューしてる有名なピアニストもきたそうだ。
> みんなひそかな悩みがあるみたい。
>「ターブマン」は、それを解消できるばしょであり、その方法を学べる場所。
> 特別な奏法ではないんですが、自然に戻す、不必要をなくす、少ないエネルギーで最大の効果をだす。超合理的な弾き方です。