>>985にもあるけど、「旋律法」って(言葉は実際にあって気になるものの)ずっと体系化それほど確立されてないのかとずっと謎だったんだよな。それ故に当時読み物風な印象があったのかなと。

和声法とか対位法の教本のような基本的なフォーマットが無い(俺が知らない)だけに、特殊な本かと思っていたが、今改めて見直してみる、完全に教本だものな。

今ググって見たんだが、今この本結構いいことになってるw
http://www.google.com/search?client=%E6%97%8B%E5%BE%8B%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80&hl=en&source=hp&q=%E6%97%8B%E5%BE%8B%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80&btnG=Google+Search&aq=f&oq=&aqi=

いまや他に無いって意味でも、これが(少なくとも日本では)標準的なものになってたりするのか?w

>>991
あ、それを踏まえての話で、初心者用というか、そっちから入るような本っていう意味でね。
つまらない(どころか弊害多しな)ポピュラー音楽理論と銘打った本なんて、腐るほど本屋に並んでいるのに、そんなくらいなら、、っていう単なる思いつきの発言なんだけど。

>>992
そっち系にはよくあるよね、よく最初の方なんかに章を割いてある。
旋法書法?(←こんな言葉見たこと無いけどw)、ラインライティングなんていうとjazzの方になるんだろうけど、適切な邦訳はなんだろ?
この手なんかでは必ず触れてたり。厳密には旋法と旋律は違うものなんだろけどね。共通項もあるという。