というか、
この本簡略化する為に3巻の内部変換くらいまでずーっと拍点ごとに和音連結させられて行きますが、
そんな事ずーっとやってたら実際の曲との関連性に本当の意味で納得しないだろうし、それ以前に詰まらなさ過ぎてモチベーション上がらないっすよな。

細分化された音と同時に、新たに覚えた知識を元に和声の課題をするのはちょっと大変かもしれないけれど、
それにしても価値のある事だと思うし、寧ろ簡略化した状態で長い事和声をやらせるのは、和声と言うものが音楽とは別次元の学問と認識してしまう、
高いリスクを伴うのではないかと思った( ´・ω・`)

実際は何となく和音の知識なんだろーなーとか、音の決まりごとなんだろーなーとかって感じなのは解りますが、和声と言う物を納得するかどうかについては、
もっと早くから和声音を分解して修飾する手法を提示するべきじゃないのかなあと。


ってなんか愚痴が続いてしまいましたがw

本題的は、和声の中で、声部が連結する流れが成立さえすれば良いと考えるならば、
連結の際の和声間の声部の動きはかなり自由なのではないかと、
そんな事を思うわけで・・

要するに、和音交替点で禁則が発生しなければ良いというならば
その間の動きは相当自由になりますよね。

んーむ。
何か考えるの面倒くさい問題ではあるんですが
ものすごく重要なポイントな気がする感じでもあるので
もう少し粘って考えてみようかなあー。

と言うところで晩御飯買ってきます(´・ω・)