【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0959名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 10:22:18ID:/j6WbXV1I->N、Nは(準)固有和音調の(準)固有和音、という基本公式があって、
主和音以外の固有和音Xから離脱するときは X->N/X
と書いてある。美しい考え方だと思うんだけど、次の単純な例は
どう考えたらいいんだろう?
c:I - V9根省 - f:V7 -I (Cm-Hdim7-C7-Fm)
Hdim7が離脱和音だと思うと、X=V、いや、短調のVは固有和音に入れていいのか?
さらにNがなんだかわからなくなる。
Cmで離脱してfのD2であるV9根省/Vで転入していると思うと、これは
f mollの固有和音ではないからNに該当しない。。。
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。