【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
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0793名無しの笛の踊り
2009/09/07(月) 18:51:42ID:+YdUEMSpまた教えてください。展開部で盛り上がって減七の同音連打になるところ(小節168)です。
g mollで、根音無視して書くと、Cdim7 - C#dim7 - Gm - C#dim7 - D で行き先はG durだと思います。
真ん中のGmがなければ普通にドッペルドミナントでg:vii - G:vii/v - Vですが、そのGmを
どう捉えるかです。ない頭を絞って思いつく候補をあげると、
1)仕切りなおし、だと思うべきであれば、
g:vii - G:vii/v - g:i - G:vii/v - V
2)あくまで目的地のG dur基準で書こうとすると、
g:vii - G:vii/v - iv/v - G:vii/v - V
3)「iv/v」なんて書き方はしない、というなら、d mollを顕に書いて、
g:vii - d:vii - iv - vii - G:V
常識的な捉え方、書き方をアドバイスいただけると嬉しいです。
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