上手く伝わらなかった、スマソ

交響曲の分析になると和声、対位法、楽式そして、管弦楽法が入ってくるので
いきなりの分析は厳しいって事(絶対に出来ないことはないとはないけど…

それならまずはソナチネ(小さいソナタ)から分析していったほうが
クラシックの感覚も身に付くし、結果的にレベルは断然あがると思うよ?


>奇数小節/偶数小節と旋律の強拍/弱伯の関係が単純なもの
これだけだと楽式分析はできても、楽曲分析は困難なので、YAMAHAからでている
「新総合音楽講座」なる安価な理論シリーズをパラパラと読んでみては?

あとさ、作曲時と楽曲分析時は解釈が異なるなんてザラだから気にしないほうがいいw

シェンケルは俺もわからんが、かなり複雑な層に分かれてT-D-Tと分析するはずで、
単純にDに帰結するわけではないと思う。