【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
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0773名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 11:18:29ID:eb5FtrBpそれでも無理に解釈するとしたら、
一、22小節をIVとすると、21小節のVからの繋がりが不自然。
(この考え方には余り意味が無いけど、まあ一応)
二、27、28小節は明らかにVII。
22小節からそこまでの間に和音は変わっているとは考え難い。
(>>772の意見に同じ)
三、6小節から21小節までは全体でI(安定的)、
22小節から43小節までは全体でV(不安定的)の流れ。
故に22小節、23小節はVIIと解釈するのが妥当だろう。
参考までに、シェンケルの分析
ttp://parnassus.ko-ko-ro.info/musik/schenkertheorie/urlinie.jpg
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