【和声法】クラシックの音楽理論7【対位法】
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0772名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 11:05:08ID:gvAa07NMまず、As-Fがジャーンと鳴った後の部分(小節25〜)は、どう聞いてもV9の、まあ分散和音みたいな
ものにしか聞こえない。導音のH音が出た瞬間にSからDに切り替わるとは到底思えない。
これは主観だけどもね。というわけで、この部分の出だしのAs-FはV9の一部。
次に、
この出だしのAs-FはジャーンのAs-Fの単純な模倣に聞こえる。だから、やっぱり
ここで和音が切り替わるとは思えない。ジャーンの部分では、もしかしたらサブドミナント
にも聞こえるよね〜、どうかな〜、ときて、小節25〜で、はい答えはV9でした。って感じかな。
全く別の理由として、直前のフェルマータでViolinだけがG音を休まずに伸ばし続けてる。
これも、全くの仕切り直しではなくてVなんだよ〜って言うメッセージに感じるよ。
主観ばっかりで悪いがこんな感じです。
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