>>305
>>291じゃないけど

根音がF/Fis, G, A, B/H, C, D, Eの順に並べると、

Fdur: I II III IV V VI VII
Cdur: IV V VI VII I II III
Gdur: VII I II III IV V VI

IV, I, Vの機能をそれぞれa, b, cとする。
上を見ると、ある調のIV(a)-I(b)-V(c)の関係は、下属調I(b)-V(c)-II、属調VII-IV(a)-I(b)の関係に等しい。
機能は一つではないね。それだと機能の意味が無い。
機能は二つとする。
a=bとすると、下属調での同じ音度がb=cとなる。よってa=b=cとなり不適。
b=cとすると、属調での同じ音度がa=bとなる。よってa=b=cとなり不適。
c=aとする。また、I〜VIIの機能をそれぞれi〜viiとする。
c=a、即ちv=ivより、属調での同じ音度がi=viiとなる。i=viiより、属調での同じ音度がiv=iiiとなる。
iv=iiiより、属調での同じ音度がvii=viとなる。vii=viより、属調での同じ音度がiii=iiとなる。
iii=iiより、属調での同じ音度がvi=vとなる。
i=viiかつvii=viかつvi=vよりi=v、即ちb=c。よってa=b=cとなり不適。
故に機能は二つではない。

って感じじゃないの?