いよいよマスコミも最終兵器を出してきた。

その名もほめ殺しならぬオーバーな数字。

300とか320とかのオーバーな数字を持ち出し自民党への揺れ戻しを狙う。
実際はわずかに民主党が差を開けているにすぎない。
選挙の動向を左右する未確定有権者が20パーセントある。

大勢はたしかに決している。
負けかたが問題。

マスコミもそこは気が付いている。
だから誘導操作をしている。

最後の一週間の戦いは自民VS民主からマスコミVS国民に移っている。
有権者よ、4年前の郵政選挙がどうだったかを思い出せ、というわけだ。
たしかにある種のトラウマも選ぶほうにもある。
そこをうまく突いてくる。

そしてなるべく民主党政権を短命に終わらせる。
そこが狙い。

サンプロの田原総一郎の姿を見てつくづくそう思ったな。

たしかに民意が問われる選挙ではある。