☆☆庄司紗矢香☆☆Part13
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0335ANDO
2009/08/16(日) 16:22:52ID:5rUBCXqoこまの直しが表板に細工してあるタイプのストラデバリなんてのは若い人は使
いこなせないでしょう。メンデルスゾーンさんの異物品の修理したんだけど、
昔のこま竪が表板に刻みを入れてはさむタイプ、あれは失敗すると因数分解す
るのが避けられない。こま交換に半年かけることになる代物まであるんだよ。
世の中には。
弓は御フランスですかドイツですか。
紗矢香はEの押さえがまどろこしいね。弓はあまり広く爪弾くとどこに当てても
基のかすれ音が目立って音楽というより雑なものになるんです。でーげーはなんとも無いよ。
弓の毛はローで固めない?よね。馬毛だと切れやすい。
年代物のバイオは弦に腸、弓に馬のたて毛が一番良い音なるけどナイロンだし
ビニールだし、めんどいやだもんんだよなァ。
ヨアキム本人ならそういうものしかなかった、馬もブタもなきゃ、
ひとえに産業御発展にかかってる問題、それでああいう奏法を考えて作曲して
長持ちをするようにいろいろ工夫したんだと思う。
オーケストラで交響曲演奏中何回切ッたもんかほんと、、でもヨアキム時代は
ちゃんと銑鉄線あったんだ。
オーストリアで見る限り「貧乏くせェ」で毛嫌いなんだ。
昔を大事にする気持ちは通じるけど進歩無ェんだよな。
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