自分はこの人の文章が
きっかけでグルダやグールドのファンになった。

ちなみにカザルスは彼が入れ込むほど
好きではないが、彼がカザルスについて書いた文章は
何度も読み返したぐらい大好きだ。
特に、「暮らしの手帳」のホワイトハウスのコンサートでの
「鳥の歌」。
カザルスの演奏よりも素晴らしいといったら非難されるだろうか?