「マタイ受難曲」クレンペラー盤、リヒター盤に何を聴くのか?と問われれば即座に答えるでしょう。

『第27章、21』だと。

作品109.131が、「私にとっての」ベートーヴェンであるように、『27章、21』が「私にとっての」ドラマなんです。


私が「朴念仁」ですか?
ギレリスを聴いていて…
ふとっ、降ってきた言葉でしたが、そうかもしれませんね。

以後、より『しなやかに』、を心します。