☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ☆☆☆
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0796名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 04:43:11ID:03t6i+kfラファさんは自分勝手な思い込みで(しかも激しく、また偏っている)、聴かれているんじゃないかと。
音楽の生演奏を聴かれる場合には、演奏者と一緒になって演奏しているつもりで聴かれると書かれていましたが、
偏った思い込みを押し付けられると、演奏者も、また作曲家もいい迷惑というか…。
また、自分だったらこう演奏するだろうというディスクに惹かれる、とも書かれていましたが、
エスプレッシーヴォが分からないのであれば、「自分だったらこう演奏する」というもの自体が成立しないのでは?
ギレリスのベトソナ31番の指使いが雑とありましたが、よく名前を出されるクラウスのモーツァルトの方が、
モーツァルトのクラヴィアのための作品としては、かなり思い切りがよく、おおらかな演奏ですよ。
それから、歌い手には、演じる、という仕事もあると思うんですよね。
モーツァルトの声楽のため作品だと、様式的にミサ曲の独唱と、オペラのアリアとでは、歌い方にさほどの違いは
聴き取れないかもしれないですけど、例えばヴェルディのレクイエムのソリストは、そのパートを歌う際、
パリに住む道を踏み外した高級娼婦を歌う時とはアプローチ変えるのが普通ですよね。
楽曲を理解するための最低限の知識を、「能書き」と言って切り捨ててしまって、
自分勝手な思い込みで(他の方も「妄想」という言葉を出されていましたが)
音楽を「見切って」いくというやり方は、如何なものか、と思います。
(純粋に好き、嫌いというほうがまだマシじゃないかなと。)
もうちょっと、視野を広くもって、耳の方もをお澄ましになって、素直に音楽を鑑賞されてはどうでしょうか。
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