みなさん、おはようございます。昨夜は午前0時頃帰宅し、久しぶりにDVD鑑賞していて(今日休日のため)このネットを開いてみたら大変な展開になっておりました。
私の不要な発言によるご迷惑、皆さんにまずはお詫び致します。
あと「お嬢弟子さん」は私とは別人ですのでご了解ください。
私、PCはネットに繋いでませんのでアンカー(というんですか?≫の記号)さえ打ち方知りません。

さて、議論の発端の「ユニゾン(unison)」ですが、例えば「Vn.ソロを素敵に再生するSPは数多ありますが…
第1Vn群のユニゾンをオートグラフ以上に私の求める音で再生する装置を私は知りません」と言うべきでした。
「音が別々に来て…」の下りも、例えば小編成のオケにしろ大編成のオケにしろ主旋律は第1Vn群が担当しますよね?「音が別々に来て」というのは「SPから第1Vn群の音が固まりで来る」のではなく…
「同音程、同旋律を同時に弾くにしろ、10人なら10人のVnの音が別の楽器(奏者)から発っせられ、それが空間で交ざり合う響き」という意味で「弦のユニゾン」という表現を用いました。
数多のSPはそれが第1Vn群という総合音(それを私はユニゾンという楽器と表現しました)てして再生される。私の使った表現としてユニゾンの音を私は一番好むのです。
数多のSPは、第1Vn群というあたかも一つの楽器の如く鳴ります。アイネクライネにしろ、魔笛序曲にしろ。
この「空間で交ざり合う響き」は、「SPが消え、部屋全体が音に包まれる」とほぼ同義です。
ご質問があれば今日は仕事ありませんのでお答えさせて戴きます。