おはようございます。今日も「午後1」からなので、少しだけカキコいたします。
クラ板でオーディオ話も場違いな気がしており、余り逸脱しない範囲での話にします。

私が拘っているいるのは畢竟、二つなんです。
「音の形」と「楽器の質感」
「音の形」とは、無伴奏Vn.ソナタでは、フッと奏者が浮き上がり、ボリュームを上げても音像が巨大化しない、オケなら指揮台〜1階前10列前後中央で、「ひとつひとつの楽器がそれぞれ鳴り空間で交ざり合う響き」
とでも表現できるかと。この時スピーカーは消えます。
ユニゾンとは10のVn.が別々に鳴り空間で交ざり合う響きなんです。ユニゾンという楽器はありません。

「楽器の質感」とは、まさに弦なら胴鳴り、トロンボーンなら金属を感じるあの音です。
私にはB&Wは弦の高域がオーボエに聴こえてしまい、あの擦れ音は聞き取れません。
私は、シルバー、レッド、ゴールド、K3808、オリジナルエンク、ティアックエンク(タンノイ社認定証付き)、ユートピアエンクのすべてを聴いておりますので、おいおい感想をカキコいたします。
ではまた明日にでも。