やっとモーツァルトタイムになりました。

フィガロは
『Contessa perdono…』
『Plu docile io sono,e dico di si』
の為に所有してます。
どんな厭なことがあっても、このメロディーを口ずさむと、心がふと、静かになるんです。

あとスザンナの『開けて、さ、早く開けて』のアリアにはプラハを感じ…
バルバリーナの『落としてしまった…どうしよう」のカヴァティーナ、ほんの1分ほどだけど大好きです。

グルダは「ピアノ協奏曲21番」のために所有してます。本当にダイヤのような粒立ちの美音ですね。

K.466は、ベストはオペラシティーでの中村紘子さん、最前列で、もうヴィオラに成り切って、一緒に演奏しました。私の一生の宝物です。
CDなら、内田光子さんとハイドシェック(+ヴァンデルノート)が好きです。

K.488.2楽章は、内田光子さんで、ようやく理想に近い演奏に出会えました。テンポも、再現部少しあとのピアノによるこの曲の核心の旋律も。
テンポが速めで呼吸は合いませんが、ホロヴィッツ盤の楽譜にはない音がたまらなく美しいです。

いまは、「フルートとハープの為の協奏曲二楽章」で疲れた心を癒してます。
まるでベルサイユ宮殿にいるようです。