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精神性とは何か?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2009/05/28(木) 22:56:54ID:nTieyLsK
精神性
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1170642011/
精神性 Part3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1223728913/
http://jfk.2ch.net/classical/kako/1223/12237/1223728913.html
0002名無しの笛の踊り2009/05/28(木) 23:00:26ID:LIFuXOnR
酢。
0003名無しの笛の踊り2009/05/28(木) 23:02:21ID:cHqu3xeo
酢。
0004名無しの笛の踊り2009/05/28(木) 23:09:11ID:Qjpa1T+C
酢。
0005名無しの笛の踊り2009/05/28(木) 23:14:25ID:dh8PGCzt
バックハウ酢の演奏に与えられる酢。
0006名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 01:49:27ID:jT/Fp9RE
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    (´・ω・`) ここから超濃厚なホモスレになります!ご期待下さい!


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0007名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 11:21:47ID:r4r/zaUq
テンポルバートを多用することだと思ってる 
0008名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 21:24:19ID:Jk2pXtAy
将棋で例えれば取るしかない相手飛車先の歩を取るのに30分ほど長考してみたりする技
0009名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 22:05:17ID:smFW5UxS
精神性の三要素
1.テンポが遅い
2.録音が古い(モノラルが望ましい)
3.ここぞという所では造型よりも感情を優先させる
0010名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 22:24:18ID:rvHlh6hh
最低条件:作曲家と同じ国籍
0011名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 22:57:28ID:xH03nTOy
「音楽は精神性だよ」
「では今からAとBの演奏どっちが精神性があるか判断してください。
片方は作曲家と同じ国籍の指揮者で、片方は違います」
「あう・・・う・・・」
0012名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 00:11:24ID:Dh8HrF6Y
その正解はだれが下すの?
0013名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 00:28:51ID:vHiWBq+5
>録音が古い


ワロスw
0014名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 01:01:55ID:gbXzSpJn
もちろんサービス精神が旺盛な演奏のことでしょ。
0015名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 01:04:21ID:/4hRZqZO
>>15
アンコール沢山か
0016名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 01:05:03ID:MMC/k+2a
ヒッキーの演奏のことさ
0017名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 01:05:19ID:uuoPt1hv
HMVレビュアーのりひ狂が喜ぶ演奏のこと
0018名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 01:14:11ID:gbXzSpJn
そんな感じ。あと、
『ベートーヴェンの1番から9番までを一晩で振るマラソン』をやってのけた時の
岩城宏之の深いスポーツ精神性は比類無いものであった。
0019名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 01:20:50ID:gbXzSpJn
>>10
愛国精神性の高い(と思われる)演奏ですね?
0020102009/06/05(金) 01:55:21ID:csV3mb4B
>>19
ネタで言ったんだよ。
ベートーヴェンはドイツ人しか理解出来ないとか言うやつはとんだキチガイ
0021名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 06:59:49ID:uuoPt1hv
りひ狂 | 愛知三河 | 不明 | 2008年02月21日

いかにも、バッハにありがちな理屈っぽさはこの演奏にはないよ。だからいいんじゃん。
それはリヒテルができないんじゃなくて、敢えて回避したこと位聴けばすぐわかります。
その結果、この、うまく言えないが(リヒテルの魅力を言葉で表現しきるのなんて無理)何か強烈な磁力をもった演奏が可能となったんだから。
とにかくこの演奏の凄味は、他の凡人のスカ演奏は黙殺できても、
これには何か一言言わないと気が済まないというバッハ愛好家の姿勢からも明らかで、他に類をみない演奏であることは間違いなし。
0022名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 07:00:22ID:uuoPt1hv
りひ狂 | 愛知三河 | 不明 | 2008年02月15日

こういう音の薄い曲でのリヒテルの演奏は、強靭な精神によるところが大きく、凄まじい気迫に圧倒されることをかつて多くの著名な聴き手が証言しているのは周知の事実。
良くも悪くも魂を揺さぶられてしまう訳で、肯定派の賛辞(やれキリストだニーチェだ)は、要はそういう特性の表れではないかと。
技術に基点を置く方には大げさに聞こえるかもしれませんが…。
0023名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 07:01:53ID:uuoPt1hv
りひ狂 | 愛知三河 | 不明 | 2008年01月09日

リヒテルファンからは熱烈支持、バッハ愛好家からは賛否両論なんだから、要は「リヒテルのバッハ」ってことでいいんじゃないの。
作曲者と演奏者が別人である以上、誰が弾いても「誰それのバッハ」ですよ、所詮。それで十分じゃないですか。
少なくとも私は演奏者らしさも期待して選びますよ、バッハに限らず。それにしてもバッハがそれほど形式重視の音楽だったとは…(聞くのも要技術?)。
しかしあまりこだわりすぎると、終いにはバッハ本人しか弾けんってことになりゃしませんかね。各曲の弾き分け?私には十分伝わってきますがね。
0024名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 19:13:25ID:o/4sju0n
>>21
>>22
>>23
この人は精神性ではなく真性のキチ
0025名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 23:51:13ID:B3NydaG7
ワルターの演奏みたいなことですか?
0026名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 02:19:55ID:qCS+osbM
そもそも音楽における精神性とは、19世紀に作品を解読するためのキーワードとして導入されたものだ。
演奏については、作品の精神性を表現できているかという観点から使われていた。
0027名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 03:25:07ID:RfYVnD2W
たしかに精神性云々いう人は、19世紀を引きずってるよね。
0028名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 06:10:41ID:9/NKH810
20世紀にはエンターテインメント精神か。
21世紀はエコロジー精神かしら。
0029名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 13:06:54ID:RfYVnD2W
>>28
21世紀は複雑だが、エコロジーもあるしデータベースも出現している。
鈴木淳史がラトルを「データベース型指揮者」と評しているのは面白い。
娯楽風、時代考証風、巨匠風、なんでもありの時代だな。
0030名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 18:03:00ID:h+vaSJip
データベース型指揮者・・・

それってひどい形容だな。しかし納得。
0031名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 21:33:04ID:wou7x9gg
このスレまだあったんだな…
0032名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 21:51:23ID:xMV2FcDL
作品については文学性、哲学性なんかをさす意味?

だとすればチャイコなんかは極めつけの精神性の高さになるんだが、
イマイチ日本ではそんな評価ではないよね。
0033名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 23:35:10ID:P7R6U56V
思わせぶりな弾き方
ちゃんとしないタイミングによる勿体ぶり
その屈折演奏の根拠として空想されたイデー
0034名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 23:54:30ID:qCS+osbM
問題となったのはソナタ形式における精神性。
つまり男性的な第一主題と女性的な第二主題の対立、葛藤から止揚、解決に至る二元論。

三善晃がフランス留学当時、先生(デュティユ?)から「日本人にソナタ形式の精神性は理解できまい」と言われたエピソードを書いてたな。
0035名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 09:30:31ID:jo21Wmmd
>男性的な第一主題と女性的な第二主題の対立、葛藤から止揚、解決に至る二元論

これはよく見る文言だが嘘に近いんではないかな。
第一主題と第二主題が多くの場合対照的なのは事実だが、男性的vs女性的というのは
「そういう場合もある」という程度にすぎない。
第一主題と第二主題の葛藤とは何ぞや?葛藤してる曲(楽章)の具体例を挙げてほすぃ。
その葛藤がどう止揚されているかも。

ついでながら、その対立葛藤の場が展開部であるかのように言う人もよくいるが、
ベートーヴェンの多くの楽章の展開部では第二主題が登場しない。
0036名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 10:53:04ID:snWdOJvK
ソナタ形式は、提示部では第一主題が主調なのに対し第二主題はその属調または平行調。
展開部を経て再現される時には共に主調になっていて、これを両主題の解決という。
つまり提示部では緊張が高く、再現部では緊張関係が緩まり、調性が解決されるという対比がソナタ形式の要締。
0037名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 10:59:49ID:snWdOJvK
追加。
男性原理と女性原理の対立によって世界を解明しようとしたのは、ゲーテを引き合いに出すまでもなく19世紀の流行りです。
0038名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 11:36:55ID:xR1AAxP/
ID:snWdOJvK誰でも知ってること書いて楽しいか?もっと面白いこと書いてくれよ
0039名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 11:42:23ID:3RbFomtW
簡単なこと。
アバドあたりの演奏を聴いて「何か足りない」と思ったら、それがイコール精神性だと思って、ほぼ間違いない。
0040名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 11:43:24ID:snWdOJvK
>>38
申し訳ない。>>35に質問されたもんで。
まだ詳しく知りたければ楽典でも読んでもらおうか。
0041382009/06/07(日) 11:51:36ID:xR1AAxP/
>>40
ああなるほどね、>>35に対する答えだったのか。これは失礼。その答え方としてはあなたは正しい。よく過去レス見てなかったので失礼しました
0042382009/06/07(日) 11:54:04ID:xR1AAxP/
あとソナタ形式についてはブーレーズが「製品を分解してまた直してみせるセールスマンの賞品開陳」みたいなこといってたね。
メシアンも古典的な協奏曲形式について皮肉の利いた実に的確な表現をしていた。なんだったかは忘れたのだが・・・
0043382009/06/07(日) 11:56:41ID:xR1AAxP/
>賞品開陳
商品開陳でしたw
0044352009/06/07(日) 12:59:04ID:jo21Wmmd
>>36
古典的な原則がそうだということは俺も承知してるつもりなんだがね。
それだけのことで対立、葛藤なんて言葉をわざわざ使うもんだろうか?
それに19世紀になると提示部の中でもいろんな調を使うので、その原則も
かなりかすんでしまうような気が…

まあ、いずれにしても精神性と直結させるのは些か無理な印象。
0045382009/06/08(月) 00:31:04ID:KlHJa+/G
>>44
>それに19世紀になると提示部の中でもいろんな調を使うので、

あなたも正しいね。シューマンぐらいになると展開部の印象はかなり薄れてしまう。
0046名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 00:48:01ID:Dc+vLMbs
>>45
それはシューマンが展開下手なだけだw
俺はシューマニアだがこれは完全に弱点だ。
0047名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 00:53:43ID:vsL3ZWbO
精神性とは宇野先生が商標登録しようとして却下されたものではないのですか?

精神性といっても、作品と演奏とどちらでも使われる抽象的な言葉だ。

20世紀でもシンフォニーでソナタ形式を堂々と使ったショスタコなんてのは、ソ連の精神性に拘束されてたからなのかな?
0048名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 01:34:52ID:kVVT4SqG
ナポレオン時代に始まってナチスの崩壊で終止符を打った「ドイツ精神」という概念がある。抽象的客観的なものを重視する。
音楽も抽象度論理性の高いものを上位に置いた。ソナタ形式や絶対音楽に至高の価値を求めたのもそのため。「ザッハリヒ」なスタイルがもてはやされた根底にもこれがある。
0049名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 01:49:18ID:vpxT8Jxx
>>46
シューマンは確かにひどいくらい展開下手だが、ショパンリストブラームスなどのソナタの提示部の転調を考えると…
0050名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 02:25:01ID:VpTSObez
よほどのバカな素人の批評家で無いと「精神性」は使わないね。
0051名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 02:47:29ID:KlHJa+/G
りひ狂 | 愛知三河 | 不明 | 2008年02月15日

こういう音の薄い曲でのリヒテルの演奏は、強靭な精神によるところが大きく、凄まじい気迫に圧倒されることをかつて多くの著名な聴き手が証言しているのは周知の事実。
良くも悪くも魂を揺さぶられてしまう訳で、肯定派の賛辞(やれキリストだニーチェだ)は、要はそういう特性の表れではないかと。
技術に基点を置く方には大げさに聞こえるかもしれませんが…。
0052名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 10:04:37ID:coaG8IKO
>>47
20世紀にソナタ形式を使ったのはショスタコに限らない。
バルトークもシェーンベルクもヴェーベルンも使ってるよ。
(もちろん教科書どおりではないが、それはショスタコも同じこと)

>>48
それは英仏へのコンプレックスの裏返しだよな。
日本の国粋主義にも現在の特亜やイスラム原理主義者の言説にも
似たようなメンタリティが染み込んでるように俺には見える。

いずれにせよ、そんな文脈で語られるソナタ形式なんてのは音楽の現実から
離れた砂上楼閣的な観念にすぎんだろう。
0053名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 10:07:21ID:GJ6rHyfg
精神性なんて堅苦しい言い方より、サイコやデンパでいいじゃん。
0054名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 10:14:49ID:kVVT4SqG
>>52
もちろんコンプレックスの裏返しといえなくはないが、より具体的には、多くの小国に分割されてしまった祖国ドイツを再びひとつにまとめようとする政治力学のベクトル。そのための哲学。
0055名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 10:22:58ID:KlHJa+/G
>>54が正しい。「国家」としてまとまったドイツの国の観念はナポレオン以前にはなかった。
ナポレオンの台頭とそれに対する抵抗のためドイツにおいても統一国家としての思想が出てきたんだよ
0056522009/06/08(月) 11:52:37ID:coaG8IKO
>>54-55
それは承知している。
コンプレックスにはもちろんそういう理由があるわけだが、極端に走る傾向があるよな。
やたら「精神性」を言うのはそういう傾向を直輸入したドイツかぶれも一因かと。

俺は精神性を否定する気はないが、言葉にしにくいので無暗に言いたてようとは思わない。
0057名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 11:56:14ID:wc3u7W11
まあ所詮は精神性の稀薄な馬鹿な日本人には理解できない概念だろう
資本主義=唯物論主義の連中からすれば、芸術音楽を楽しむより、スイーツ(笑)を食べる方が楽しいもんなww
0058名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 11:57:50ID:H3NBt2cx
短絡厨乙
0059名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 12:05:31ID:wc3u7W11
>俺は精神性を否定する気はないが、言葉にしにくいので無暗に言いたてようとは思わない。

何だ否定しないのか
だったらお前も立場的には同じだな
言葉しにくい概念を便宜上精神性と呼んでるだけだよ
0060名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 12:22:20ID:wc3u7W11
資本主義=唯物論主義の連中が好むもの
1 資産 現金、不動産、株、その他諸々
2 地位 縄張りを広げて自身の権力を固持
3 家族 血の繋がりを重視する→自らが生きた痕跡を残す為→動物的本能
4 SEX 女と寝ることは至上の喜び
5 食料 毎日美味しいものを食えるのは幸せです

この5つさえあれば、こいつらは一生幸福でいられる
裏を返せば、こいつらにはこの5つしかないということ
ヨーロッパの芸術・哲学や、アジアの宗教は、こういった欲まみれの生活から逃れようとする一種の精神活動
0061名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 12:27:09ID:V9p7oOwz
俺は4と5と音楽があればそれでいいな。
0062名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 12:27:16ID:oJPDvYi/
資本主義の精神とプロテスタンティズムの倫理を読みたまえ。
唯物論は共産主義だぜ。
ネオコン
0063名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 12:28:47ID:oJPDvYi/
途中になった。
ネオコンもキリスト教と密接に絡んでいる。
0064名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 13:37:14ID:coaG8IKO
下手に精神性なんか持ち出すと不毛な連想ゲームにはまり込むことは
上の流れを見ても明らかwww
まぁそういうスレなのかもな。
0065名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 14:31:31ID:kVVT4SqG
>>56
そういう、精神を物質より上位に置く価値観の文化のながで産み出された作品、およびその作品にふさわしい演奏スタイルを、ドイツ人は「精神的」という言葉で高く評価していたわけ。
0066名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 16:00:57ID:Rehm7oeW
>>60
芸術や西洋哲学や東洋思想にかぶれており精神科に通院しているタイプの
人間は、その5つを実践すれば精神疾患が回復するでしょうか?
0067名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 16:50:23ID:coaG8IKO
実践しようとしてできないからみんな不幸なんじゃねーのwww
0068名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 19:37:19ID:ZIRtE5Bx
>>60の1〜3は喪失への恐怖からくる歪んだ願望だよな。
歪まされて持たされた願望と言うべきか。
だから無理して実現させようとすれば余計にこじれるんじゃね?
0069名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 21:49:19ID:Rehm7oeW
とりあえず住む所と食う物が無ければ死にます。
セックスしなくても死にませんが。
0070名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 00:09:24ID:fpzBStW0
↑童貞乙
0071名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 00:16:48ID:cP2BfLjR
精子
神乳
性癖

精神性=エロ
0072名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 00:33:27ID:9GD6JfUN
バックハウス、おお、バックハウス!!
大いに聴け!この偉大なるバックハウスの調べを!

精神性ってこういう事?
0073名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 03:41:57ID:GU/iwBu7
機械的
0074名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 07:29:00ID:5CcGM+AW
ロマン主義的な主観性=精神性、ではないかな。
精神性があるとされる演奏に古い録音が多いのも、精神性にこだわる評論家に古い人が多いのも、詰まるところ、彼らが19世紀的なロマン主義を色濃く引きずっているからだと思われる。
0075名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 09:18:22ID:xMDyHzQ9
ドビュッシーだってフランス精神とは言えるし、サティも諧謔精神、ヒンデミットは遊び、実用の精神に違いない。
ところがクラシックの世界で一般に言われる「精神性」はたいていドイツ的な機能和声の楽曲による弁証法的な(バッハの平均律でもベートーヴェンの交響曲でも)構成を持つ楽曲だ。
そういえばずいぶん昔のレコ芸でヴェデルニコフの演奏したヒンデミットのルードゥス・トナリスが新譜紹介されていたとき、
一人は推薦、もう一人は準推薦をつけ、準推薦をつけたほうは
「ヴェデルニコフの演奏に初めて推薦をつけれないのを残念に思うが、ここでの彼の演奏は精神性が足りない。この曲の演奏をあまりに楽しんで遊びすぎているのだ」とのコメントがあったな。
楽譜を見ればわかるとおりその「遊びの精神」こそがヒンデミットが意識したもので、ドイツ観念論的な「精神」は何の関係もないのに・・・。
もう一人のほうはヒンデミットの意図を正確に理解してヴェデルニコフをほめたたえ、推薦してたがね
0076名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 10:27:19ID:6hZ1Uxjq
ワラタ Ludus tonalis って「音の遊び」の意味だってことを知らなかったのかな。

機能和声云々で思い出したが、たしかにバルトークやシェーンベルクについては
精神性がどうたらいう話はあまり聞かないな。
0077名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 11:10:20ID:caSEsUd6
バルトークやシェーンベルクはもう20世紀美学の人だね。
カラヤンや小澤も、19世紀美学からは開放された音楽を
追求した。彼らの演奏は20世紀美学のそれだから、当然
バルトークやシェーンベルク以降の音楽とマッチした。
だが、19世紀美学の観点からは、19世紀以前の作曲家
に対する彼らの20世紀美学的アプローチは嫌われた。
やがて、20世紀美学とも19世紀美学とも異なる、18世紀
美学(ピリオド奏法)が出現した。
バレンボイムやティーレマンは19世紀美学を参照し、アバド
やラトルは18世紀美学(ピリオド奏法)を取り入れたが、
小澤にはそういう研究心はあまりないらしい。
バーンスタインは19世紀美学と20世紀美学を兼ね備えて
おり、マーラーを最も得意としたのも頷ける。
21世紀は、東浩紀のオタク論を読むとデータベース型社会
と言われる。それを体現しているのがラトルだ。ピリオド
奏法も取り入れれば、19世紀風デフォルメもやり、20世紀
以降の音楽性も持ち合わせる。その反面、一貫性が無く
迷走していると評されることもある。
0078名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 13:55:10ID:NGVaAygc
>>77バルトークやシェーンベルクの精緻で数学的な複雑な楽曲を書く志向と、カラヤンのメディアとリンクした美音追及の志向はぜんぜん別物だが?
たしかに二つとも20世紀美学とはいえるけど、あんたはその二つをごっちゃにしてない?
それと「ラトルはデータベース型指揮者だ」の発言もうやめろよ。過去一度書いたことを何度も書き直すな
0079名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 14:54:56ID:HWTfjN6I
>>75
19世紀ドイツで使われた「ドイツ精神」という概念のなかの「精神」なる言葉は、限定的な意味合いの哲学用語なので、「遊びの精神」とか「実用精神」のような一般的な用法と横ならびに論じるのはまずい。
もとはといえば「時代精神」とか「民族精神」といった概念から導き出されたものなのだ。
0080名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 15:10:18ID:WNQiOyQ6
作品に使うならまだわかるけど、演奏家に使う言葉ではないと思う
0081名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 18:40:30ID:wQu3rxkl
即物主義的なテキスト主義ではなく何らかの主観による考察を経ての解釈に重きを置くってことじゃねの?
0082名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 21:24:07ID:caSEsUd6
音楽を娯楽としてよりも求道的なものとしてとらえる傾向じゃないかな。
0083名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 22:57:16ID:WNQiOyQ6
そんならロマン主義的な巨匠は、むしろ娯楽的に思うけど。
0084名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 01:57:14ID:VsEp3qZg
近代西洋哲学においては、精神という言葉は
「理性」「知性」といった言葉と近い意味で使われるらしい。
そういう意味では「精神性が高い演奏・作品」とは
「理性、知性の高い演奏・作品」ということになり、
「精神性の低い演奏・作品」とは「おバカな演奏・作品」ということになる。

しかし、より伝統的には、
日本で「精神」と訳されるドイツ語「ガイスト」やフランス語「エスプリ」
ラテン語の「スピリトゥス」は、元来は宗教的な意味合いの強い言葉で、
「霊」という意味合いになるらしい。

こちらの意味で「精神性が高い」という場合、
(オカルトやカルト宗教的な意味ではなく)伝統宗教的な意味で
「霊性が高い」といったニュアンスになる。

宗教性はなくとも、
形而上学的、哲学的雰囲気を漂わせたような演奏や作品についても
「精神性」という言葉が使われているように感じる。

0085752009/06/10(水) 06:31:27ID:SMpQnXvi
>>79俺だってそれくらいわかってるよw日本では同じ「精神」という言葉が使われているからね
だからちゃんとその二つの「精神」の区別をしてるじゃないか。お前ちゃんとログ読めよ。お前はカントもヘーゲルも読んだことないのか?
0086名無しの笛の踊り2009/06/18(木) 08:06:22ID:KZVNA1GF
カントとは、鉄道車両がカーブを曲がるときに遠心力によって車体が外へ外へ
行こうとするのを防止するために設けられたレール面の高低差のことである。
0087名無しの笛の踊り2009/06/18(木) 21:56:58ID:8WsZv175
つまり、振り子式車両は精神性が高いということである。

しかし、日本で普及している自然振り子式は
乗り物酔いを誘発する悪魔の乗り物である。
0088名無しの笛の踊り2009/06/18(木) 21:57:22ID:TUawz4do
普通は「バンク」って言うよね
0089名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 11:56:30ID:pA2JUUIG
他所を掘り下げても別に面白いものは出て来ないのだよ犬の諸君
0090宇野芳香2009/06/30(火) 20:03:42ID:nCDMl1Ks
アバド・BPOが録音した「運命」とフルベン・BPOの録音した「運命」を
聴き比べてみると、おのずから「精神性とはなにか?」が、言葉としてではなく、
感覚として理解できよう。
0091名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 20:12:42ID:mxm+SwJz
やっぱり録音の古さなのか。
0092名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 20:16:18ID:nCDMl1Ks
それからテンポです。

爽やかなだけのインテンポに対し、

ルバート、ポルタメント、ルフトパウゼを駆使した精神性
0093名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 20:54:22ID:kkOcjmOB
精神性という言葉を聞くと、真っ先にグレン・グールドを思い起こしてしまう。

あの集中力、強烈な個性、自己の実存をあそこまで反映させた演奏家もそういないだろう。
0094名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 21:26:03ID:s3rjvCA1
おもしろくは聞かせてくれるけど、それだったらストコフスキーは精神性満天だよね
0095名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 00:21:17ID:e0rsVG3e
音楽に於ける精神性とは直接的手段で以て外へ表現することを躊躇う精神内容の内向的表現技術のことである
0096名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 00:56:12ID:007TdG1O
精神性とか言い出すやつって、
自分には深〜い中味が聞こえてますってふりをしてるけどさ、
テンポの揺れがどうとか、ルバートがどうとか、
ぱっと流し聞きしたら聞こえる部分の話だけじゃん。
結局上っ面だけしか聴いてないよな。
どうも指揮者ってのが棒を振ってテンポを決めるだけしかしてないと思ってそうだ。


その浅さ加減が、そのまんま「精神性」って言葉のアヤシサに通じてるぜ。
0097名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 01:02:42ID:e0rsVG3e
まぁそうだ
「色はあるが光はない」と言ったのはどの画家だったけな?
0098名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 01:06:34ID:SfeBTRXV
つまりノイズが乗ってりゃいいわけだろ。






以上 終了
0099名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 01:24:22ID:UhjZFEym
>>98 全く違うが終了させておけ。
0100名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 01:31:35ID:HRVCiNfY
色即是空、空即是色
0101名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 02:34:19ID:Drudpnrd
>>9で決定じゃないかな。
第4の要素を付け加えると、レコ芸のお偉方に「巨匠」とか名付けられてるとポイント高い。
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