精神性とは何か?
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0001名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 22:56:54ID:nTieyLsKhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1170642011/
精神性 Part3
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1223728913/
http://jfk.2ch.net/classical/kako/1223/12237/1223728913.html
0002名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 23:00:26ID:LIFuXOnR0003名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 23:02:21ID:cHqu3xeo0004名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 23:09:11ID:Qjpa1T+C0005名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 23:14:25ID:dh8PGCzt0006名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 01:49:27ID:jT/Fp9RE(´・ω・`) ここから超濃厚なホモスレになります!ご期待下さい!
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0007名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 11:21:47ID:r4r/zaUq0008名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 21:24:19ID:Jk2pXtAy0009名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 22:05:17ID:smFW5UxS1.テンポが遅い
2.録音が古い(モノラルが望ましい)
3.ここぞという所では造型よりも感情を優先させる
0010名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 22:24:18ID:rvHlh6hh0011名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 22:57:28ID:xH03nTOy「では今からAとBの演奏どっちが精神性があるか判断してください。
片方は作曲家と同じ国籍の指揮者で、片方は違います」
「あう・・・う・・・」
0012名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 00:11:24ID:Dh8HrF6Y0013名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 00:28:51ID:vHiWBq+5ワロスw
0014名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:01:55ID:gbXzSpJn0015名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:04:21ID:/4hRZqZOアンコール沢山か
0016名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:05:03ID:MMC/k+2a0017名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:05:19ID:uuoPt1hv0018名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:14:11ID:gbXzSpJn『ベートーヴェンの1番から9番までを一晩で振るマラソン』をやってのけた時の
岩城宏之の深いスポーツ精神性は比類無いものであった。
0019名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 01:20:50ID:gbXzSpJn愛国精神性の高い(と思われる)演奏ですね?
002010
2009/06/05(金) 01:55:21ID:csV3mb4Bネタで言ったんだよ。
ベートーヴェンはドイツ人しか理解出来ないとか言うやつはとんだキチガイ
0021名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 06:59:49ID:uuoPt1hvいかにも、バッハにありがちな理屈っぽさはこの演奏にはないよ。だからいいんじゃん。
それはリヒテルができないんじゃなくて、敢えて回避したこと位聴けばすぐわかります。
その結果、この、うまく言えないが(リヒテルの魅力を言葉で表現しきるのなんて無理)何か強烈な磁力をもった演奏が可能となったんだから。
とにかくこの演奏の凄味は、他の凡人のスカ演奏は黙殺できても、
これには何か一言言わないと気が済まないというバッハ愛好家の姿勢からも明らかで、他に類をみない演奏であることは間違いなし。
0022名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 07:00:22ID:uuoPt1hvこういう音の薄い曲でのリヒテルの演奏は、強靭な精神によるところが大きく、凄まじい気迫に圧倒されることをかつて多くの著名な聴き手が証言しているのは周知の事実。
良くも悪くも魂を揺さぶられてしまう訳で、肯定派の賛辞(やれキリストだニーチェだ)は、要はそういう特性の表れではないかと。
技術に基点を置く方には大げさに聞こえるかもしれませんが…。
0023名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 07:01:53ID:uuoPt1hvリヒテルファンからは熱烈支持、バッハ愛好家からは賛否両論なんだから、要は「リヒテルのバッハ」ってことでいいんじゃないの。
作曲者と演奏者が別人である以上、誰が弾いても「誰それのバッハ」ですよ、所詮。それで十分じゃないですか。
少なくとも私は演奏者らしさも期待して選びますよ、バッハに限らず。それにしてもバッハがそれほど形式重視の音楽だったとは…(聞くのも要技術?)。
しかしあまりこだわりすぎると、終いにはバッハ本人しか弾けんってことになりゃしませんかね。各曲の弾き分け?私には十分伝わってきますがね。
0025名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 23:51:13ID:B3NydaG70026名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 02:19:55ID:qCS+osbM演奏については、作品の精神性を表現できているかという観点から使われていた。
0027名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 03:25:07ID:RfYVnD2W0028名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 06:10:41ID:9/NKH81021世紀はエコロジー精神かしら。
0029名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 13:06:54ID:RfYVnD2W21世紀は複雑だが、エコロジーもあるしデータベースも出現している。
鈴木淳史がラトルを「データベース型指揮者」と評しているのは面白い。
娯楽風、時代考証風、巨匠風、なんでもありの時代だな。
0030名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 18:03:00ID:h+vaSJipそれってひどい形容だな。しかし納得。
0031名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 21:33:04ID:wou7x9gg0032名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 21:51:23ID:xMV2FcDLだとすればチャイコなんかは極めつけの精神性の高さになるんだが、
イマイチ日本ではそんな評価ではないよね。
0033名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 23:35:10ID:P7R6U56Vちゃんとしないタイミングによる勿体ぶり
その屈折演奏の根拠として空想されたイデー
0034名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 23:54:30ID:qCS+osbMつまり男性的な第一主題と女性的な第二主題の対立、葛藤から止揚、解決に至る二元論。
三善晃がフランス留学当時、先生(デュティユ?)から「日本人にソナタ形式の精神性は理解できまい」と言われたエピソードを書いてたな。
0035名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 09:30:31ID:jo21Wmmdこれはよく見る文言だが嘘に近いんではないかな。
第一主題と第二主題が多くの場合対照的なのは事実だが、男性的vs女性的というのは
「そういう場合もある」という程度にすぎない。
第一主題と第二主題の葛藤とは何ぞや?葛藤してる曲(楽章)の具体例を挙げてほすぃ。
その葛藤がどう止揚されているかも。
ついでながら、その対立葛藤の場が展開部であるかのように言う人もよくいるが、
ベートーヴェンの多くの楽章の展開部では第二主題が登場しない。
0036名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 10:53:04ID:snWdOJvK展開部を経て再現される時には共に主調になっていて、これを両主題の解決という。
つまり提示部では緊張が高く、再現部では緊張関係が緩まり、調性が解決されるという対比がソナタ形式の要締。
0037名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 10:59:49ID:snWdOJvK男性原理と女性原理の対立によって世界を解明しようとしたのは、ゲーテを引き合いに出すまでもなく19世紀の流行りです。
0038名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 11:36:55ID:xR1AAxP/0039名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 11:42:23ID:3RbFomtWアバドあたりの演奏を聴いて「何か足りない」と思ったら、それがイコール精神性だと思って、ほぼ間違いない。
004138
2009/06/07(日) 11:51:36ID:xR1AAxP/ああなるほどね、>>35に対する答えだったのか。これは失礼。その答え方としてはあなたは正しい。よく過去レス見てなかったので失礼しました
004238
2009/06/07(日) 11:54:04ID:xR1AAxP/メシアンも古典的な協奏曲形式について皮肉の利いた実に的確な表現をしていた。なんだったかは忘れたのだが・・・
004338
2009/06/07(日) 11:56:41ID:xR1AAxP/商品開陳でしたw
004435
2009/06/07(日) 12:59:04ID:jo21Wmmd古典的な原則がそうだということは俺も承知してるつもりなんだがね。
それだけのことで対立、葛藤なんて言葉をわざわざ使うもんだろうか?
それに19世紀になると提示部の中でもいろんな調を使うので、その原則も
かなりかすんでしまうような気が…
まあ、いずれにしても精神性と直結させるのは些か無理な印象。
004538
2009/06/08(月) 00:31:04ID:KlHJa+/G>それに19世紀になると提示部の中でもいろんな調を使うので、
あなたも正しいね。シューマンぐらいになると展開部の印象はかなり薄れてしまう。
0047名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 00:53:43ID:vsL3ZWbO精神性といっても、作品と演奏とどちらでも使われる抽象的な言葉だ。
20世紀でもシンフォニーでソナタ形式を堂々と使ったショスタコなんてのは、ソ連の精神性に拘束されてたからなのかな?
0048名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 01:34:52ID:kVVT4SqG音楽も抽象度論理性の高いものを上位に置いた。ソナタ形式や絶対音楽に至高の価値を求めたのもそのため。「ザッハリヒ」なスタイルがもてはやされた根底にもこれがある。
0049名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 01:49:18ID:vpxT8Jxxシューマンは確かにひどいくらい展開下手だが、ショパンリストブラームスなどのソナタの提示部の転調を考えると…
0050名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 02:25:01ID:VpTSObez0051名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 02:47:29ID:KlHJa+/Gこういう音の薄い曲でのリヒテルの演奏は、強靭な精神によるところが大きく、凄まじい気迫に圧倒されることをかつて多くの著名な聴き手が証言しているのは周知の事実。
良くも悪くも魂を揺さぶられてしまう訳で、肯定派の賛辞(やれキリストだニーチェだ)は、要はそういう特性の表れではないかと。
技術に基点を置く方には大げさに聞こえるかもしれませんが…。
0052名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 10:04:37ID:coaG8IKO20世紀にソナタ形式を使ったのはショスタコに限らない。
バルトークもシェーンベルクもヴェーベルンも使ってるよ。
(もちろん教科書どおりではないが、それはショスタコも同じこと)
>>48
それは英仏へのコンプレックスの裏返しだよな。
日本の国粋主義にも現在の特亜やイスラム原理主義者の言説にも
似たようなメンタリティが染み込んでるように俺には見える。
いずれにせよ、そんな文脈で語られるソナタ形式なんてのは音楽の現実から
離れた砂上楼閣的な観念にすぎんだろう。
0053名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 10:07:21ID:GJ6rHyfg0054名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 10:14:49ID:kVVT4SqGもちろんコンプレックスの裏返しといえなくはないが、より具体的には、多くの小国に分割されてしまった祖国ドイツを再びひとつにまとめようとする政治力学のベクトル。そのための哲学。
0055名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 10:22:58ID:KlHJa+/Gナポレオンの台頭とそれに対する抵抗のためドイツにおいても統一国家としての思想が出てきたんだよ
005652
2009/06/08(月) 11:52:37ID:coaG8IKOそれは承知している。
コンプレックスにはもちろんそういう理由があるわけだが、極端に走る傾向があるよな。
やたら「精神性」を言うのはそういう傾向を直輸入したドイツかぶれも一因かと。
俺は精神性を否定する気はないが、言葉にしにくいので無暗に言いたてようとは思わない。
0057名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 11:56:14ID:wc3u7W11資本主義=唯物論主義の連中からすれば、芸術音楽を楽しむより、スイーツ(笑)を食べる方が楽しいもんなww
0058名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 11:57:50ID:H3NBt2cx0059名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 12:05:31ID:wc3u7W11何だ否定しないのか
だったらお前も立場的には同じだな
言葉しにくい概念を便宜上精神性と呼んでるだけだよ
0060名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 12:22:20ID:wc3u7W111 資産 現金、不動産、株、その他諸々
2 地位 縄張りを広げて自身の権力を固持
3 家族 血の繋がりを重視する→自らが生きた痕跡を残す為→動物的本能
4 SEX 女と寝ることは至上の喜び
5 食料 毎日美味しいものを食えるのは幸せです
この5つさえあれば、こいつらは一生幸福でいられる
裏を返せば、こいつらにはこの5つしかないということ
ヨーロッパの芸術・哲学や、アジアの宗教は、こういった欲まみれの生活から逃れようとする一種の精神活動
0061名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 12:27:09ID:V9p7oOwz0062名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 12:27:16ID:oJPDvYi/唯物論は共産主義だぜ。
ネオコン
0063名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 12:28:47ID:oJPDvYi/ネオコンもキリスト教と密接に絡んでいる。
0064名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 13:37:14ID:coaG8IKO上の流れを見ても明らかwww
まぁそういうスレなのかもな。
0065名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 14:31:31ID:kVVT4SqGそういう、精神を物質より上位に置く価値観の文化のながで産み出された作品、およびその作品にふさわしい演奏スタイルを、ドイツ人は「精神的」という言葉で高く評価していたわけ。
0066名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 16:00:57ID:Rehm7oeW芸術や西洋哲学や東洋思想にかぶれており精神科に通院しているタイプの
人間は、その5つを実践すれば精神疾患が回復するでしょうか?
0067名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 16:50:23ID:coaG8IKO0068名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 19:37:19ID:ZIRtE5Bx歪まされて持たされた願望と言うべきか。
だから無理して実現させようとすれば余計にこじれるんじゃね?
0069名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 21:49:19ID:Rehm7oeWセックスしなくても死にませんが。
0070名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 00:09:24ID:fpzBStW00071名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 00:16:48ID:cP2BfLjR神乳
性癖
精神性=エロ
0072名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 00:33:27ID:9GD6JfUN大いに聴け!この偉大なるバックハウスの調べを!
精神性ってこういう事?
0073名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 03:41:57ID:GU/iwBu70074名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 07:29:00ID:5CcGM+AW精神性があるとされる演奏に古い録音が多いのも、精神性にこだわる評論家に古い人が多いのも、詰まるところ、彼らが19世紀的なロマン主義を色濃く引きずっているからだと思われる。
0075名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 09:18:22ID:xMDyHzQ9ところがクラシックの世界で一般に言われる「精神性」はたいていドイツ的な機能和声の楽曲による弁証法的な(バッハの平均律でもベートーヴェンの交響曲でも)構成を持つ楽曲だ。
そういえばずいぶん昔のレコ芸でヴェデルニコフの演奏したヒンデミットのルードゥス・トナリスが新譜紹介されていたとき、
一人は推薦、もう一人は準推薦をつけ、準推薦をつけたほうは
「ヴェデルニコフの演奏に初めて推薦をつけれないのを残念に思うが、ここでの彼の演奏は精神性が足りない。この曲の演奏をあまりに楽しんで遊びすぎているのだ」とのコメントがあったな。
楽譜を見ればわかるとおりその「遊びの精神」こそがヒンデミットが意識したもので、ドイツ観念論的な「精神」は何の関係もないのに・・・。
もう一人のほうはヒンデミットの意図を正確に理解してヴェデルニコフをほめたたえ、推薦してたがね
0076名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 10:27:19ID:6hZ1Uxjq機能和声云々で思い出したが、たしかにバルトークやシェーンベルクについては
精神性がどうたらいう話はあまり聞かないな。
0077名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 11:10:20ID:caSEsUd6カラヤンや小澤も、19世紀美学からは開放された音楽を
追求した。彼らの演奏は20世紀美学のそれだから、当然
バルトークやシェーンベルク以降の音楽とマッチした。
だが、19世紀美学の観点からは、19世紀以前の作曲家
に対する彼らの20世紀美学的アプローチは嫌われた。
やがて、20世紀美学とも19世紀美学とも異なる、18世紀
美学(ピリオド奏法)が出現した。
バレンボイムやティーレマンは19世紀美学を参照し、アバド
やラトルは18世紀美学(ピリオド奏法)を取り入れたが、
小澤にはそういう研究心はあまりないらしい。
バーンスタインは19世紀美学と20世紀美学を兼ね備えて
おり、マーラーを最も得意としたのも頷ける。
21世紀は、東浩紀のオタク論を読むとデータベース型社会
と言われる。それを体現しているのがラトルだ。ピリオド
奏法も取り入れれば、19世紀風デフォルメもやり、20世紀
以降の音楽性も持ち合わせる。その反面、一貫性が無く
迷走していると評されることもある。
0078名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 13:55:10ID:NGVaAygcたしかに二つとも20世紀美学とはいえるけど、あんたはその二つをごっちゃにしてない?
それと「ラトルはデータベース型指揮者だ」の発言もうやめろよ。過去一度書いたことを何度も書き直すな
0079名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 14:54:56ID:HWTfjN6I19世紀ドイツで使われた「ドイツ精神」という概念のなかの「精神」なる言葉は、限定的な意味合いの哲学用語なので、「遊びの精神」とか「実用精神」のような一般的な用法と横ならびに論じるのはまずい。
もとはといえば「時代精神」とか「民族精神」といった概念から導き出されたものなのだ。
0080名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 15:10:18ID:WNQiOyQ60081名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 18:40:30ID:wQu3rxkl0082名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 21:24:07ID:caSEsUd60083名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 22:57:16ID:WNQiOyQ60084名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 01:57:14ID:VsEp3qZg「理性」「知性」といった言葉と近い意味で使われるらしい。
そういう意味では「精神性が高い演奏・作品」とは
「理性、知性の高い演奏・作品」ということになり、
「精神性の低い演奏・作品」とは「おバカな演奏・作品」ということになる。
しかし、より伝統的には、
日本で「精神」と訳されるドイツ語「ガイスト」やフランス語「エスプリ」
ラテン語の「スピリトゥス」は、元来は宗教的な意味合いの強い言葉で、
「霊」という意味合いになるらしい。
こちらの意味で「精神性が高い」という場合、
(オカルトやカルト宗教的な意味ではなく)伝統宗教的な意味で
「霊性が高い」といったニュアンスになる。
宗教性はなくとも、
形而上学的、哲学的雰囲気を漂わせたような演奏や作品についても
「精神性」という言葉が使われているように感じる。
008575
2009/06/10(水) 06:31:27ID:SMpQnXviだからちゃんとその二つの「精神」の区別をしてるじゃないか。お前ちゃんとログ読めよ。お前はカントもヘーゲルも読んだことないのか?
0086名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 08:06:22ID:KZVNA1GF行こうとするのを防止するために設けられたレール面の高低差のことである。
0087名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 21:56:58ID:8WsZv175しかし、日本で普及している自然振り子式は
乗り物酔いを誘発する悪魔の乗り物である。
0088名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 21:57:22ID:TUawz4do0089名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 11:56:30ID:pA2JUUIG0090宇野芳香
2009/06/30(火) 20:03:42ID:nCDMl1Ks聴き比べてみると、おのずから「精神性とはなにか?」が、言葉としてではなく、
感覚として理解できよう。
0091名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 20:12:42ID:mxm+SwJz0092名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 20:16:18ID:nCDMl1Ks爽やかなだけのインテンポに対し、
ルバート、ポルタメント、ルフトパウゼを駆使した精神性
0093名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 20:54:22ID:kkOcjmOBあの集中力、強烈な個性、自己の実存をあそこまで反映させた演奏家もそういないだろう。
0094名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 21:26:03ID:s3rjvCA10095名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 00:21:17ID:e0rsVG3e0096名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 00:56:12ID:007TdG1O自分には深〜い中味が聞こえてますってふりをしてるけどさ、
テンポの揺れがどうとか、ルバートがどうとか、
ぱっと流し聞きしたら聞こえる部分の話だけじゃん。
結局上っ面だけしか聴いてないよな。
どうも指揮者ってのが棒を振ってテンポを決めるだけしかしてないと思ってそうだ。
その浅さ加減が、そのまんま「精神性」って言葉のアヤシサに通じてるぜ。
0097名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 01:02:42ID:e0rsVG3e「色はあるが光はない」と言ったのはどの画家だったけな?
0098名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 01:06:34ID:SfeBTRXV以上 終了
0099名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 01:24:22ID:UhjZFEym0100名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 01:31:35ID:HRVCiNfY0101名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 02:34:19ID:Drudpnrd第4の要素を付け加えると、レコ芸のお偉方に「巨匠」とか名付けられてるとポイント高い。
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