精神現象学は基本だって言ってるだけです。
今は分哲とポモが二大潮流だから、クワインやデリダは読んでいたい。
俺は美学科だから、海外の美学書を原語で読んでる。
卒論のテーマは「芸術の存在論」だ。

形而上学的=妄想まがいというのなら、プラトンもスピノザもニーチェも同じ。
貴方にとってはデリダやドゥルーズも妄想の類としてカテゴライズされてしまうのだろう。