痛いレビュースレから

739 :名無しの笛の踊り:2009/07/14(火) 22:22:31 ID:VYy8+23s
原始霧のレビューは読んでて恥ずかしくなる文章が多い

>高級なシャンパンに匹敵する、あるいはそれを凌駕する味わいが、このCDには封入されている。

>ピアノはバリバリと直線系だが、ヴァイオリンがアルフォンス・ミュシャの絵をかたどったような曲線系。
>水と油のような芸風なのに、しっかりと纏まっているのだ。

>思わせぶりな所作はまるでなく、サティの書き付けた音符たちと楽しそうに戯れて見せるのだ。

>その音楽からは、誇り高さや豊かな叙情性といったものがにじみ出てくる。

>最後に演奏される、リスト編曲のシューマン歌曲のピアノ独奏版は、そっとピアノに口づけをするような密やかな想いが感じられる。