1「小物」・・・・ 普遍性を持ってないってことだけど。
       ベートーヴェンと他の消滅した音楽は、質的にベートーヴェンの方が偉大だと思うけど違うかな?

2「楽曲の持つ力」・・・人に聞きたいと思わせる音楽の本質だよ。
             ベートーヴェンは何百年、いやほぼ永遠に聞かれ続けるでしょ。

3「ある程度普遍的な答え」・・・ベートーヴェンが偉大な音楽であることと同値だと思うけど。
                  ほぼ真なのは明白じゃないかな。これと同じように演奏行為にもそれぞれの音楽の力があるでしょ。

4「普通の意味で『劇的』」・・・
9「劇・ストーリー性・ロマン派的要素」
だいたい「ロマン的要素」を説明するだけでも本が1冊書けるほどだろーに

言葉で表現できるストーリー性だよ。これで表現不可能であればあるほど、普遍性の高い音楽。
わざとらしさ、っていうのが一番近いな。

10「飽きること」の逆が「理解は深まる」なのか?
5「内面性」6「人間の意図の存在を消」す

人の常識とか先入観だね。これでストーリーが作られる。
外面的なものは飽きやすい。内面的なものは分かりにくく、飽きない。
永い間聞かれ続けるのは当然後者だね。人間が作り出したものじゃなくて、発見・発明品。

7「解釈は完璧」8「ある程度完結している」
バックハウスであろうと所詮人間だからね。 でも、他の誰よりも人間の先入観や私情を排してるが聞き取れる。