おはようございます。今日は7番を聞いて出勤しました。
各楽章、すべてが美しいメロディーにあふれています。
第1楽章は、軽快で勢いよく走り抜くような曲、ラストは見事なフィニッシュです。
第2楽章は、悲しみ深く、歌うような曲。バックハウスの表現する、深さと繊細さは心に染み込んできます。
第3楽章は、上品でエレガント。バックハウスの面目躍如です。
第4楽章は、さあ、次の高みへ出発だ、という期待感があふれるようです。
バックハウスの演奏は、聴けば聴くほど、曲想のコントラストを、何と鮮やかに描き分けていることでしょう。