>>447
32番、しびれます。
第1楽章の、これでもかと、たたみかける力強さ。楽章ラストに出てくる、悲劇的な旋律。
第2楽章の、軽やかな、踊りだしたくなるような、リズムとメロディー。その後に現れる、心の底から湧き出てくる、歓びの境地。
バックハウスは、勇壮に、また、チャーミングに、絶妙に音色やテンポを変化させながら、前へ前へと突き進むように弾いていきます。
私は、モノラルも、よく聞きます。