大曲でも通俗的小品でも勝負できたのは、カラヤンだよ。
カラヤンにできなかったことでバーンスタインができたのは作曲。

クレンペラーの後任になったムーティは、師匠であったニーノ・ロータの映画音楽を
何曲か録音してるが、ゴッドファーザーのテーマなんか、もう濃厚でさ官能を刺激されたよ。

んで、智実の話に戻るが、
>>422
「誉れ高い芸術家」のプライドを捨てて「エンターテインメント指揮者」と開き直れたらの話だが

この人、「誉れ高い芸術家」と言われた時期ありました?
最初からずーーーーーーーーーっと「エンターティメント指揮者」じゃないんですか?
プライドがある人なら、いくら素人ファンが多いとはいえ、あんな恥さらしな棒ブン回しなんてできませんよ。