1楽章はほんとに長く退屈だった!
常に美音が鳴り響き、トロンボーン他のソロも完璧でも、あんなに退屈になってしまうのがマーラーなんだと認識。
3月にインバルの3番を都響で聴いたときには、最初から引きつけられて、持って行かれて、
あれよあれよと1楽章が終わってた。
先週発売になった、そのライブCDを聞いても、まったく同じ印象。
終楽章だけは、ほんとに良かったです。ヤンソンスの芸風にあの楽章だけ合ってるんだね。
ただ、みんな指摘しているように、あの弱音のトランペットとトロンボーンの聴かせどころが、
あれだけコケてしまったのはほんとうに涙。
あそこだけは、どうにかならなかったものか。残念。