これまでのヤンソンス・コンセルトヘボウの演奏水準からすれば、今日はいまいちですよね。
ただ、やはりシャイーとかインバルとかベルティーニなどのマーラーの手練れとはかなり差があるわけで、
それは指揮者と曲の相性としか言えないのではないか。
長大な1楽章など、ほんとに長く感じた。終楽章の感動(これは良かった!)で何とか形にしましたね。
明日も聴くので、今日のゲネプロでどんなに向上しているのか確かめてきます。