て言うか、スレタイも言うとおり、音友とかレコ芸のマーケット層自体が
老化してるんだから、執筆陣も老人ばかりになるのも当たり前。
音友とかレコ芸みたいなスタンスで「クラシック音楽」を聴いてる層は、
それこそ大学生の頃から吉田、小林秀雄などを読んだ教養主義的な聴き専
聴衆で、もうみんないい年になっている。
他方、若い人たちには、言うまでもないが今の音友、レコ芸の路線は
全くアピールしない。

こうしたマーケットの二極分化を認めて、『J−クラシックマガジン』の
ような雑誌を創刊し、たとえば今なら、辻井伸行のインタビュー記事や
「村上春樹が語るヤナーチェック(ママw)『シンフォニエッタ』の魅力」とかを
載せ、毎号に美人奏者(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート等々)で
カラーフォト特集でも組むようにすれば、少なくとも今のレコ芸よりは売れる
のではないかしら?