やはり真面目で精神性の高い共産圏の演奏家がいなくなったのが致命傷ですね。
自由圏は商業的で堕落していますから。音楽にもそれが良くあらわれてます。
スメタナ四重奏団が新譜を出していた頃なら、この雑誌の存在意義もあったと思います。