32番でグルダの84年のライブ盤を聴いた。
深みのある正統的なベートーヴェンの要素に、部分的にジャズ的なフィーリングが混じっていて凄い名演。
円熟したベートーヴェンが至った境地と、円熟したグルダが至った境地の両方が味わえる。