>ルネサッンス運動は、アルプス以南で発生。
>ここでの産物が、文化的後進国=田舎のドイツ国に伝わった。
>画家としては、デューラーと…デューラー…と…デューラー…くらいかな

文化的後進国だからこそ、インスピレーションと理性の力が爆発した。
ドイツは、文学や絵画といった人工物の国ではなく、数学・物理学・医学・工学、そして音楽の国。
フランスとは違う。

近年でこそその力は色あせているが、自然と一体化する力を大事にしてきた。
ベートーヴェンの音楽が、決して文学的要素で成立してるのではないことを明白に語っている。
フランス音楽の文学性とは相反する、田舎臭く、外見のきれいでない、無骨で内面的な音楽である。