>>52 まあ、>>51の用語が多少不正確だから、補足説明するね。
CDショップにある「クラシック・コーナー」の「クラシック」とは
『西洋クラシック』のことです(狭義)。
モーツアルト、ベートーヴェン、ショパンは、3人とも『西洋クラシック』の音楽家
(作曲家兼演奏)です。


一方、“クラシック”という言葉は“古典”という意味(広義)ですから、
たいていの国の伝統文化の中に存在しています。
韓国にも、中国にも、ベトナムにも、インドにも、イラクにも、
エジプトにも、ケニヤにも、ペルーにも、もちろん日本にも。
能楽は、日本の古典音楽(“クラシック音楽”)の一つと呼べるでしょうね。

なら「ロック音楽」に(広義の)“クラシック”は存在しないか?というと、
存在すると思いますよ。
ただし、ロック音楽を大衆音楽のカテゴリーに入れるならば、それは“クラシック”とは呼ばれずに、
“スタンダード”と呼ばれることが多いかもしれません。