書く程好き・・・か

読めないんじゃ落書きだな

少女に人気のある印象のリルケの詩集でも年代を追って読むと晩年のパワーは恐さを感じた

詩人が自分の死を感じ恐怖した時に言葉で表現し記録されている

来るなら来い!
自身の無力を痛感しながら強がる醜いまでの生への執着

平たく言えば「まだ死にたくない!」

始めて読んだ時は文章の凄まじさを感じた