同じようなことで感じることはウィーンで行われるベートーヴェンピアノ
コンクールですね。審査員はほとんどがウィーン国立音楽大学とかの先生です。
最初の審査は国立音大の中で行われて誰でも聞くことが出来ます。
一番面白いのが一次審査です、世界中からイロイロな人がやってきます。
イロイロな表現がありまして興味深いですね。
一番大変なのが最後の審査ですか、伝統的な演奏と個性的な表現とで評価がイロイロです。
基本的にはウィーンの伝統的な解釈が基準になるようですが、一般聴衆はイロイロですね。