楽譜ですか〜?
読めても大差ないですねー。

K.332.3楽章、15小節目からドルーチェ記号が入り、16.17小節の最初の2音。
「八分音符+四部音符のスラーで弾く」か?はたまた「十六分音符+付点四部音符で弾く」か?
いずれにしろ続く「18小節目の二音」にモーツァルトが隠されている訳で、16.17小節、その処理の仕方で、18小節の雰囲気が大きく変わる。

聴けば分かりますよ。

30年前の楽譜では後者、最近のは前者になってますね。
要はモーツァルトを感じるか否か!でしょ。
『楽譜は目、音は耳、音楽は心で感じるもの』ですよ。