小5の時に聴いた「くるみわり人形」。
なんとオシャレで華やかな曲かと思ったね。
クラスのやんちゃ坊主が「花のワルツ」で踊り出し、担任の先生もそいつらと手を取って踊っていたのに呆気にとられた。
いつも授業引っかき回していたソイツらが「けっこういいヤツじゃん」と感じた。
踊り出したそいつらを注意せず、一緒に踊った先生もGoo!

小6の「ペール・ギュント」第1組曲。
これでクラシックに目覚めてしまい、次の日曜日に父親にせがんでカラヤン指揮ベルリン・フィルのLP「ペール・ギュント」&「十字軍の兵士シーグル」を買ってもらった。
父が「この子もこんな曲を聴くようになった。。。」と感動していたなあ・・・