学校の教科書で鑑賞教材になっているクラシック
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0131名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 19:22:46ID:cgqHxCwH素晴らしい先生だw
もっとも、トスカニーニの『新世界より』は俺も愛聴盤だが、ボヘミア臭は皆無な演奏ではないかと。。。w
大学の時、音大の教授をされていた千蔵八郎先生が何故だか知らないが、高田馬場で一般教養の講座を持っていた。
で、俺は当時からクラオタだったので、wktkしながら授業を採ったのだが、ボーっと音楽を聴いていれば単位をもらえると勘違いした輩が、
視聴覚教室で立ち見をしていた。
その数、実に300人。
ただ千蔵先生もさるもので、ドレミファソラシド・・・くらいしか知らないボンクラ学生たちを相手に、いきなりウェーベルンを大音量でかけ、
ドデカフォニーについて熱く語り始めたw
そんなことをしているうちに、5月終了時点で授業参加者が50人を切っていたw
6月くらいから、先生もソナタ形式がどうだとか、普通の講義を始められた。
もっとも、千蔵先生、ピアノ音楽で著書がある方なのに、大音響系の音楽が大好きで、ベルリオーズだとかタンホイザーだとか、
大学の巨大スピーカーでガンガン鳴らしていたw
ちなみに、ベートーヴェンのハ短調交響曲で、出だしの『ン・パパパパーーン』の聴き比べを
フルトヴェングラーの47年録音とトスカニーニの51年録音、カラヤンの70年代録音で行い、
演奏論について熱く語っておられた。
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