ファイファー自身が天才的な録音技師だったようで、ハープシコードのミスタッチでさえ編集で修正したと
言ってるね。

「例えば、ランドフスカのハープシコードのアタックは、非常に鋭い波面でした。あなたは、音がどこで実際に始まるか
聞くことができたでしょう。もしあなたが忍耐強ければ、一音ごとに編集することができると思います。そして、私は大
変辛抱強かったのです。」

明らかなミスはホワイトノイズを載せて目立たなくするくらいのことはしたかもしれないね。

別の資料。ハリウッドスタジオ(Sycamore Street)で、レコード製造のミステリーを調査しているハイフェッツ。1950年代の終り頃。
ttp://www.terra.dti.ne.jp/~yymatsu/livingstereo/jack/livingstereo.html