アマオケの寂しいところって団員同士の心の交流が少ないところだと思う。
そりゃ何十人もいれば話したこと無い人もいれば、性格的に合わない人がいても当然。
自分のパート+αくらいの交友関係が普通。
でもやっぱり演奏会終わったあとの共有感みたいのは若干薄い。
そういう意味では同年代の人達がロックバンドとかに惹かれる気持ちは分かる気がする。
音楽の内容はともかくメンバーもお客さんも時間を共有してる感じがあるもんな。
アマオケは「アマチュア離れ」してることを目指してるとこがちょっと多いんじゃないかね。
意気込みとしてはいいけど、なんか清清しさがない。なんでだろ。
オケ大好きなのにアマオケ活動に「なんだかなー」と思うことが多いこの頃。
かといって自分が率先して理想のアマオケ作れって言われても出来ないし。