グローバル行ってきた。
超のつく大当たり演奏会だった。
特に前半の「パルジファル」はアマオケとしては神演奏だったのでは?

実際のオペラの前奏曲(最後に舞台裏の金管合奏まで入れた)、1幕の舞台転換、
聖金曜日の少し前から始めるというこだわりの抜粋。これに照明の演出までつく。
これだけでもマニアにはたまらないが、演奏自体文句なしの美しさ。
弦楽器は本当にアマチュア?というレベルで、上から下まで全く隙無し。上手すぎ。
舞台転換の輝かしいクライマックスは、ただの爆音ではない充実しきった迫力。
鐘が金属板だったのは少し残念だが、鳴り物でごまかす演奏じゃないので不満はなし。
聖金曜日もとにかく美しく感動的。普通に「ワーグナー演奏」として堪能できた。

以前聴いたときも上手いと感心はしたが、今日は超特Sランクの演奏と断言したい。
本当におつかれさまでした。